ボンネットダクト加工|持ち込みボンネットとヘッドライト施工

ボンネットダクト加工のご相談をいただきました。
今回は、お客様が持ち込まれた中古ボンネットとダクトを使用し、ボンネットダクト加工とヘッドライトスチーマー施工を行った事例をご紹介します。
中古ボンネットとダクトの持ち込み相談
岡山は、まだまだ暑い日が続いています。
しかし、朝晩は少しだけ過ごしやすくなってきた気がします。
一方で、自分は急に老眼が進み、小さい文字がかなり見えにくくなってきました。
年齢を感じる今日この頃です。(>_<)
そんな中、今回はボンネットダクト加工をご相談いただきました。
以前ヘッドライト交換をご依頼いただいたお客様から、中古ボンネットとボンネットダクトを持ち込みで施工してほしいとのご相談です。
ボンネットダクト加工の打ち合わせ
お客様は、ご自身でボンネットに穴を開けていました。
さらに、ボンネットダクトも、自分なりにある程度固定された状態でした。
そのため、現物を確認しながら、どのように仕上げるか打ち合わせを行いました。
今回は、できる限りご希望に沿えるように対応させていただきました。
ボンネットダクトは、見た目だけでなく、車両の雰囲気もかなり変わります。
そのため、取付位置や固定方法も重要になります。
ヘッドライトの曇りと劣化も相談
また、お客様から「ヘッドライトもかなり汚れているので、少しでも綺麗にならないか」とご相談をいただきました。
確かに、ヘッドライトは経年劣化で曇りや黄ばみが出ていました。
そのため、今回はヘッドライトスチーマー施工も同時に行うことになりました。
ヘッドライトスチーマー施工を実施
ヘッドライトスチーマー施工を行うことで、表面の曇りや劣化はかなり改善できます。
施工後は、以前より透明感が出て、見た目もかなり綺麗になりました。
ただし、ヘッドライト内部の傷や、内側の曇りまでは取り除くことができません。
それでも、施工前と比べると印象はかなり変わったと思います。


ボンネットダクト加工とスチーマー施工の完成
最終的に、ボンネットダクト加工とヘッドライトスチーマー施工は無事に完成しました。
ボンネットは、お客様のイメージに近い形で仕上がったと思います。
さらに、ヘッドライトも以前より綺麗になり、車両全体の印象も良くなりました。
ご依頼ありがとうございました。








