フロッキールームランプ|20系アル・ヴェル施工例

フロッキールームランプを、20系アルファード・ヴェルファイア用に施工しました。
先日、お客様へ加工済みのルームランプを納品しました。
その後、車両への取り付けが無事に完了したそうです。
そして、装着後の写真とメッセージを送ってくださいました。
フロッキールームランプの仕上がり
今回は、ルームランプの表面を黒色で仕上げました。
フロッキーコーティング特有の質感が感じられます。
また、細かな形状に合わせて表面を施工しています。
そのため、純正とは異なる落ち着いた雰囲気になりました。
20系アル・ヴェルへ取り付け
お客様により、車両への取り付けも完了しました。
天井へ装着すると、周囲の内装と自然になじんでいます。
さらに、フロッキー仕上げによって質感も統一されました。
ルームランプだけが浮いて見える感じもありません。
車内全体を見ると、天井部分との一体感がよく分かります。
また、後席モニターなどの内装とも調和しています。
部分的な施工でも、車内の印象を変えることができます。
お客様から届いた感想
取り付け後、お客様からうれしい感想をいただきました。
読みやすいように、一部の表現を整えて紹介します。
取り付け前に、職場の何人かへ見せました。
フロッキーがどのような物か、伝えたかったからです。
車好きでも、ドレスアップまではしない方がいます。
そのような方からも好評でした。
また、皆さんが実際に肌触りを確かめていました。
「このような加工があるのか」と感心していました。
その後、車両への取り付けも無事に終わりました。
通常の塗装では、自作部分との一体感が難しかったと思います。
一方、エクセーヌ張りでは施工できる部分が限られます。
フロッキー仕上げは、自作部分とも自然になじみました。
文句の付け所がない仕上がりで、大満足です。
ディーラーの整備士さんにも驚いてもらいたいですね。
植毛塗装ならではの質感
フロッキーコーティングは、見た目だけの加工ではありません。
表面には、起毛したような独特の質感があります。
そのため、写真だけでは肌触りまで伝わりにくい加工です。
実際に触れると、通常の塗装との違いが分かります。
また、内装部品へ施工すると高級感も加わります。
今回は、お客様にも仕上がりを喜んでいただけました。
装着後の写真とメッセージをありがとうございました。
フロッキー加工をご検討の方へ
植毛塗装をまだ知らない方も多いと思います。
また、実際の肌触りを確かめたい方もいるでしょう。
質感を体感したい方は、事前にご連絡のうえご来店ください。






