20アルLED打ち替え|再施工と視認性改善のカスタム事例

20アルLED打ち替え|再施工と視認性改善のカスタム事例

20アルLEDのカスタムをご検討の方へ。

今回は、20アルファードの室内LED打ち替え再施工と視認性向上の改良事例をご紹介します。

見た目の統一だけでなく、実用性も重視した内容です。

20アルLED再施工のご依頼内容

以前、20アルファードの車内LEDをアイスブルーに打ち替えした車両です。

今回は、追加施工と色変更のご依頼でした。

スピードメーターとシフトゲージはアイスブルー仕様でした。

しかし、ウィンカー部はグリーンへ変更したいとのことでした。

そのため、部分的なLED打ち替えを行いました。

20アルLEDメーターの色変更

20アルファードのスピードメーターは色変更のみの作業です。

そのため、比較的スムーズに完了しました。

グリーンに変更することで視認性が向上しました。

また、純正に近い落ち着いた印象にもなりました。

20アルLED施工後のスピードメーター グリーン変更
▲20アル LED施工後のメーター(グリーン変更)

レバー類のLED打ち替え

ボンネットレバーと給油口レバーは光るタイプへ変更されていました。

しかし、構造が分かりにくい仕様でした。

それでも、分解と確認を行い対応しました。

結果として、20アルファードのLED打ち替えは問題なく完了しました。

ビルトインスイッチの問題点

今回のポイントはビルトインスイッチです。

データシステム製のスイッチが装着されていました。

通常通りLED打ち替えを行いました。

しかし、ポジションON時に問題が発生しました。

パイロットランプが非常に暗くなってしまいました。

これは、減光制御が原因です。

点灯していても分かりにくい状態でした。

改良と対策内容

このままでは使い勝手に問題があります。

そのため、改良を実施しました。

まず抵抗値を変更しました。

さらに、減光制御を解除しました。

その結果、ポジションON時でも視認性が確保されました。

20アルファードのLED打ち替えとして、実用性も向上しました。

20アルLED施工後のビルトインスイッチ視認性改善
▲20アル LED施工後のスイッチ視認性改善

施工後の仕上がり

全体としてバランスの良い仕上がりとなりました。

また、統一感と視認性の両方を確保しています。

20アルファードの室内イメージも大きく変わりました。

お客様にもご満足いただけました。

この度もご依頼ありがとうございました。

\ 最新情報をチェック /

販売車両 スイフト XG

【年式:平成22年12月】【車検:令和9年12月】

【走行:89,500km】【販売価格:35万(諸費用込み)】

購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA