86ハート型テールランプ加工|シーケンシャル仕様のLEDカスタム事例
あっという間に3月。
少しずつ暖かくなり過ごしやすくなってきました。
とはいえ電気代の値上がりや物価上昇が続き、日常生活への影響を感じる日々です。
そのような中でも、お客様からのご依頼で86テールランプの加工を行いました。
最近の生活と物価の影響
今年に入ってから電気代の急な値上がりには驚きました。
さらにコロナ禍の影響が続き、物価も上昇。
飲食店以外にも幅広い業種に影響が出ています。
そして、戦争による不安定さも重なり、生活への負担が増しています。
86オーナー様からのご相談
そんな状況の中でも、ありがたいことにお仕事のご依頼をいただいております。
今回は、86オーナーの女性からテールランプ加工のご相談がありました。
準備されていたのは、ハート型LED製作キットと中古純正テールランプです。
しかし、製作は難しそうとのことで実物を持参していただきました。
テールランプ加工の難しさ
アクリル板に塗装を施したハートデザイン、さらにウィンカー部に開けられた穴。
セットにはLEDとテープLEDも含まれていましたが、説明書はなく部材には英語表記のシールのみ。
正直、加工経験のない方には分かりづらい内容でした。
経験のある私でも、部材と純正テールを照らし合わせてようやく理解できるレベルです。
LED部材の選定と製作工程
お客様の希望を伺いましたが、予算的な都合もあり、最終的に全て当社LEDを使用することにしました。
ウィンカー部分はシーケンシャル仕様で施工。
アクリルのフィッティングは甘く、思った以上に時間のかかる製作工程となりました。
それでも、仕上がりにはこだわり、完成度を高めることができました。


シーケンシャル施工と完成品納品


完成品をお客様にお渡しした際、とても喜んでいただけました。
ご依頼ありがとうございました。
今後も86やその他車種のLEDカスタムに対応してまいります。




