アクアヘッドライト修理|ポジション不点灯をLED交換で修理

アクアヘッドライト修理をご依頼いただきました。
今回は、県外のお客様からご依頼いただいたアクアの社外ヘッドライトで、片側のポジション部が不点灯になってしまった修理事例をご紹介します。
アクアヘッドライト修理の前に
山形沖地震のニュースは、少し時間が経ってから知りました。
そのため、新潟に住んでいる昔のお客様へLINEをしました。
すると、「大丈夫です」とご連絡をいただき、少し安心しました。
ただ、海沿いの新潟県境から山形県にかけては被害も大きかったようです。
そのため、余震などには、まだまだ気を付けていただきたいと思います。
そんな中、今回はアクアヘッドライト修理についてご紹介します。
久しぶりの水島中央公園
少し前になりますが、久しぶりに地元の水島中央公園へ子供達を連れて行ってきました。
また、長女のお友達も一緒でした。
2人とも、自分が風船や水風船を作っている姿を見ていただけなのに、難しい顔をしていました。
その様子は、まるで喧嘩をしているようにも見えて、思わず笑ってしまいました。
さらに、水島中央公園には、今もD51が展示されていました。
久しぶりに見ると、やはり迫力がありますね。
アクアヘッドライト修理のご依頼
今回は、県外のお客様からアクア 社外ヘッドライト修理をご依頼いただきました。
症状は、片側のポジション部が不点灯になるというものでした。
また、社外ヘッドライトの場合は、内部にコンデンサーなどの回路基板が付いていることが多くあります。
そのため、今回も基板不良を予想していました。
ポジション不点灯の原因を確認
実際にアクアの社外ヘッドライトを確認すると、予想していた通りでした。
内部の回路基板部分に問題があり、それが原因でポジションが不点灯になっていました。
そのため、不具合のあるコンデンサーなどの回路は取り外しました。
さらに、基板周辺も点検すると、LEDや抵抗にも劣化が見られました。
LEDと抵抗を交換して修理完了
そこで今回は、アクア 社外ヘッドライト修理として、LEDと抵抗をすべて新品へ交換しました。
また、回路も見直し、不具合が出ないように調整しています。
その結果、ポジション部は無事に点灯するようになりました。
さらに、点灯している反対側のライトと比べても、違和感が無いように光量を合わせています。
そのため、左右で見比べても、修理したことが分からない程度の仕上がりになりました。
アクア 社外ヘッドライト修理後の仕上がり
最終的に、アクア 社外ヘッドライト修理は無事に完成しました。
片側だけの不点灯でしたが、基板・LED・抵抗を修理したことで、安心して使える状態になりました。
また、反対側と同じくらいの明るさに調整できたため、見た目も自然です。
県外からのご依頼ありがとうございました。
なお、我が家では、一番下の子が肺炎と手足口病でかなり大変でした。
さらに、次男もヘルパンギーナになってしまい、今週は子守り中心になっています。
夏風邪から来ているようですので、皆さんも体調には十分お気を付けください。






