A6 ACCエラー修理|アウディA6のフロントカメラ施工事例

今回はA6 ACCエラーでご相談いただいた、アウディA6の修理事例をご紹介します。
書ける時に書いておかないと、またブログがなかなか更新できなくなりそうです。(^^;
本当は毎日更新したいのですが、なかなか時間が取れません。
また、7日は三男の誕生日でした。
そして、西日本豪雨から8年が経ちました。
あの豪雨の中で無事に生まれてきてくれたことに、改めて感謝しています。
A6 ACCエラーのご相談
今回のご依頼は、大阪府の有限会社J社様からでした。
販売先は長野県のお客様です。
納車直前にコーティングを施工したところ、ACCエラーが表示されたそうです。
そのため、急いで対応できる修理先を探されていました。
ご依頼いただいた経緯
購入されたお客様は公共交通機関を利用して車両を引き取りに来店されていました。
しかし、納車直前にACCエラーが表示されたため、その場で事情を説明されたそうです。
車両を長期間預けることは難しい状況でした。
そこで、車両本体ではなく、フロントカメラユニットだけで対応できる修理先を探された結果、当社を見つけていただきました。
A6 ACCエラーのフロントカメラユニット施工
ご依頼前に大切なことをご説明しました。
100%フロントカメラユニットが原因とは限りません。
また、施工しても必ず警告が消えるとはお約束できません。
その内容をご理解いただいた上で、
「藁にもすがる思いで見つけましたので、ぜひお願いしたいです。」
とのお言葉をいただき、お引き受けすることになりました。
その後、長野県からフロントカメラユニットが届きました。

メッセージまで添えられており、大変ありがたく感じました。
ユニットを分解し、必要な施工を実施します。

そして、組み立て後に返送させていただきました。
修理後の結果
返送後、しばらくしてご連絡をいただきました。
その結果、ACCエラーは無事に消えたそうです。
こちらも安心しました。
今回のケースでは改善できて本当に良かったです。
A6 ACCエラー修理まとめ
アウディA6 ACCエラーは、原因がフロントカメラユニットだけとは限りません。
しかし、今回のようにユニット施工で改善するケースもあります。
そのため、同じ症状でお困りの方は一度ご相談ください。
少しギャンブル的な要素はありますが、できる限り丁寧に対応させていただきます。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。



