ベンツポジション修理|SL R231アイライン不点灯と漏水を改善

今回は、ベンツポジション修理をご依頼いただきました。
ヘッドライト内のアイライン部分だけが点灯せず、車両側には警告灯も表示されている状態でした。
そこで、ベンツ ポジション修理として原因を解析し、アイライン不点灯と漏水対策を行いました。
ベンツポジション修理のご依頼
今月は、ベンツやBMW、フェラーリなど、外車のご依頼が続いています。
その中でも、今回はベンツ ポジション修理をご依頼いただきました。
症状は、ヘッドライト内のポジションランプ、いわゆるアイライン部分だけが点灯しないというものです。
また、車両側には警告灯も表示されていました。
外車の場合、このような不具合は、単純にLEDが切れているだけではないことも多くあります。
そのため、まずはヘッドライトをお預かりし、詳しく確認することにしました。
アイライン側だけが不点灯
確認してみると、ポジションのアイライン側だけが不点灯になっていました。
ベンツのヘッドライトは、内部構造がかなり複雑です。
また、LEDだけではなく、基板や制御回路に不具合が出ている場合もあります。
そのため、原因を特定するまでに時間がかかることがあります。
今回は、解析を進めながら、一つひとつ確認していきました。
そして、最終的に原因を特定し、修理を進めることができました。
ベンツポジション修理は解析に時間が必要
今回のベンツ ポジション修理は、通常よりも少し時間がかかりました。
やはり、外車は国産車とは構造や制御方法が違います。
そのため、ベンツ ポジション修理では、症状だけを見てすぐに判断することは難しいです。
実際に分解し、配線や基板、LEDの状態を確認しながら解析する必要があります。
しかし、その分、原因が分かって修理できた時は、とても達成感があります。
今回も、解析に時間はかかりましたが、無事に修理完了となりました。
漏水対策として防水処理も施工
さらに、左側のヘッドライトには、以前から漏水があったようです。
そのため、内部に水分が入り、今後また不具合が出る可能性もありました。
そこで、今回は左右両方のヘッドライトに防水処理も施工しています。
特に、片側だけ防水処理をすると、後から反対側も同じように漏水してしまう場合があります。
そのため、左右同時に施工しておくことで、今後の安心感にもつながります。
また、防水処理を行ったことで、再発のリスクもかなり減らせたと思います。
ベンツポジション修理後は警告灯も消灯
ベンツ ポジション修理後は、アイライン部分もしっかり点灯するようになりました。
また、車両に表示されていた警告灯も無事に消えています。
撮影したのは昼間だったため、画像では少し分かりにくいかもしれません。(^^;


それでも、実際には綺麗に点灯しており、Welt様にも安心していただけました。
ベンツ ポジション修理や漏水対策でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
ご依頼ありがとうございました。






