コンテヘッドライト加工|打ち合わせ重視のカスタム事例

コンテヘッドライト加工|打ち合わせ重視のカスタム事例

コンテヘッドライト加工のご相談が増えています。

今回は、テールランプ修理とあわせてご依頼いただいた事例をもとに、加工の打ち合わせ内容やポイントについてご紹介します。

ご相談内容について

今回のお客様は、某オークションで加工されたテールランプを購入されていました。

しかし、取り付け前から違和感があったそうです。

基板がしっかり固定されていない状態でした。

それでも、そのまま使用されていました。

コンテカスタムの不具合状況

使用を続けていく中で問題が発生しました。

結果、内部の基板がパタリと落ち込んでしまいました。

見た目も悪くなり、カッコ悪い状態になっていました。

そこで、コンテカスタムのテールランプ修理をご依頼いただきました。

テール修理から広がったカスタム相談

今回のコンテカスタムは、テールランプの不具合がきっかけでした。

内部の基板が外れてしまう状態

そのため、まずは修理対応を行っています。

修理後、車両全体の印象についてお話しする中で、

コンテ ヘッドライト加工のご相談へと発展しました。

コンテヘッドライト加工の打ち合わせ内容

ヘッドライト加工では、デザインや仕様の決定が重要になります。

そのため、実車を見ながら細かく打ち合わせを行いました。

・LEDカラーの選定
・発光パターン
・全体バランス
・仕上がりイメージ

これらを一つずつ確認しながら進めています。

また、ご予算とのバランスも大切なポイントです。

コンテヘッドライト加工のご相談

修理と同時に、ヘッドライト加工のご相談もいただきました。

そこで、実車を見ながら打ち合わせを行いました。

デザインや仕様について詳しく確認しました。

また、ご予算についても相談しながら進めました。

コンテヘッドライト加工後の消灯状態
▲完成した消灯ヘッドライト
コンテヘッドライト加工後のリング点灯状態
▲リング点灯ヘッドライト
コンテヘッドライト加工後のシーケンシャルウィンカースタート点灯時
△シーケンシャルウィンカーのスタート点灯時

コンテヘッドライト加工後のウィンカー消灯アップ
△ウィンカー消灯アップ

打ち合わせの重要性

常に思うことがあります。

車両はお客様がオーナーです。

そのため、できる限りご要望に応えたいと考えています。

しかし、予算の制限もあります。

だからこそ、実車を見ながらの打ち合わせが重要です。

アイデアやデザインを含めて話し込むことが多くなります。

それでもご依頼いただき、ありがとうございました。

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