懐かしいブラウン管テレビ|ダイヤル式チャンネル

懐かしいブラウン管テレビ|ダイヤル式チャンネル

ブラウン管テレビを見て「懐かしい~」と思った方は、なかなかのお年頃かもしれません。(笑)

今では液晶テレビが当たり前ですが、昔のテレビといえばブラウン管。

さらに、チャンネルを変える時はリモコンではなく、ダイヤルをカチカチ回していましたよね。(^-^)

こうして昔の物を見ると、古い物を大切に使うことについて少し考えさせられます。

懐かしいブラウン管テレビ


昔懐かしいブラウン管テレビ
▲今では懐かしく感じる昔のブラウン管テレビ

これを見て「懐かしい~」と思った方は、なかなかのお年頃かと思います。(笑)

逆に、平成生まれの方は懐かしいとも感じていないはず。(^-^;

今ではなかなか見かけなくなった物ですが、昔を知っている人には懐かしいですね。

昔のテレビといえばブラウン管

画面は液晶ではなくブラウン管


液晶ではなくブラウン管を使用した昔のテレビ
▲液晶テレビが普及する前に使われていたブラウン管の画面

ブラウン管といえば、やっぱり昔のテレビですよね。

現在の薄型テレビとは違い、奥行きがあって大きく重たいテレビでした。

しかし、当時はこれが普通だったんですよね。(^-^)

チャンネルはダイヤルでカチカチ

そして、昔のテレビといえばダイヤル式のチャンネル

ブラウン管テレビのダイヤル式チャンネル
▲カチカチ回してチャンネルを変更する昔懐かしいダイヤル

今のようにリモコンでチャンネルを変えるのではなく、テレビ本体のダイヤルをカチカチ回していました。

この感覚まで覚えている方は、さらに懐かしく感じるのではないでしょうか?(笑)

今ではボタンどころか、音声で操作できるテレビもあります。

そう考えると、テレビも随分変わりましたね。

古い物を大切に使うこと

日本は豊かになり、便利な物が次々と登場しています。

もちろん、新しく便利になることは良いことです。

一方で、古くなったらすぐに買い替えることが当たり前になり、古い物を大切に使うことを忘れかけているようにも感じます。

昔の物を見ることで、そういった部分を改めて見つめ直すのも良いかもしれませんね。

ブラウン管テレビを見て思うこと

今回は、懐かしいブラウン管テレビをご紹介しました。

画面はブラウン管、そしてチャンネルはダイヤルをカチカチ。

懐かしいと思った方もいれば、「こんなテレビ知らない」という方もいるでしょうね。(笑)

新しい物には新しい物の良さがあります。

しかし、昔の物にも今にはない良さがあります。

古い物を大切に使うことも、改めて考えてみたいですね。(^-^)

 

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