エスティマヘッドライト加工|修理とリメイクで理想の仕様へ
エスティマヘッドライト加工のご依頼は、電話でのお問い合わせから始まりました。
今回は、他社加工ヘッドライトの修理とリメイクを行った事例です。
しかし、他社加工品の場合は内部構造が不明なため、現物確認が非常に重要です。
そのため、実車を確認しながら最適な加工内容をご提案しました。
この記事では、エスティマ ヘッドライト加工の修理からリメイクまでの流れを詳しくご紹介します。
エスティマヘッドライト加工のお問い合わせ内容
電話にてお問い合わせをいただきました。
お客様より「加工済みヘッドライトの修理とリメイクは可能ですか?」とのご相談です。
ただし、他社加工品は内部が不明です。
そのため、概算見積もりとなることをお伝えしました。
また、内容確認のため来店をお願いしました。
ご来店と車両確認
後日、ご来店いただきました。
そして、車両とヘッドライトを確認しました。
すると、以前に見たことのある車両でした。
ユーザー時代に関わりのあったカスタム車両でした。
そのため、昔話も含めて打ち合わせが進みました。
最終的に、後日車両をお預かりすることになりました。

エスティマヘッドライト加工前の状態
ヘッドライトは複雑な仕様でした。
特に、サイドアクリル部のLED切れが発生していました。
また、配線もかなり複雑な状態でした。
さらに、エレクトロタップが多用されていました。
その結果、状態の把握が困難でした。
リメイク内容と仕様変更
今回のリメイクは方向性の見直しも含まれます。
以前は流れる仕様で派手な構成でした。
しかし、落ち着いた仕様へ変更希望です。
また、プロジェクターも変更しました。
サイズの関係で最適なものを選定しました。
リングは2重構造で外側赤・内側白です。
COBリングを使用し仕上げました。

配線の見直しと改善
配線は大きな課題でした。
そのため、すべて見直しを行いました。
エレクトロタップは使用せず再構築しました。
また、取り回しも整理しました。
LEDバルブを使用して4灯化しました。
従来のHID構成とは違う仕様です。
施工後の仕上がり
ヘッドライトは大きく改善されました。
また、スチーマー施工も同時に実施しました。
その結果、黄ばみも除去され光量も改善しました。


全体としてバランスの良い仕上がりです。

ご依頼ありがとうございました。












