フォレスター漏水修理|ヘッドライト内部の浸水を改善
フォレスター漏水修理をご依頼いただきました。
今回は、豪雨によってヘッドライト内部へ水が入り、バラスト故障やレンズの曇りが発生してしまったフォレスターの修理事例をご紹介します。
九州豪雨と西日本豪雨を思い出して
九州豪雨のニュースを見ると、去年の西日本豪雨と重なってしまいます。
そのため、いろいろな事を思い出してしまいます。
特に、南九州の方は、当時の岡山と同じような状況になっているのではないかと思います。
本当に、命だけは大切にしてください。
また、西日本豪雨の後は、ブログを書いて良いのか悩み、そのまま更新できずにいました。
大きな被害を受けた場所も沢山ありました。
しかし、自分は自宅などに被害もありませんでした。
さらに、仕事が無くなるのではないかと不安もありました。
それでも、ありがたいことに問い合わせや作業のご依頼をいただき、必要としていただけることに感謝しかありませんでした。
フォレスター ヘッドライト漏水のご相談
今回ご紹介するのは、その中の1件であるフォレスター ヘッドライト漏水修理です。
豪雨の中、オーナー様は車両で移動しながら避難されていました。
その際に、フォレスターのヘッドライト内部へ水が入ってしまったとのことでした。
もともと、この型のフォレスターは、ヘッドライトが漏水しやすいようです。
そのため、以前から曇りや水滴が出やすい傾向がありました。
豪雨でヘッドライト内部へ浸水
フォレスターヘッドライト漏水の状態を確認すると、内部にかなりの水が入っていました。

その結果、バラストも故障してしまっていました。
点灯状態も悪く、このままでは正常に使用できない状態でした。
また、レンズの内側にも水垢や曇りが付着していました。
そのため、見た目もかなり悪くなっていました。
フォレスター ヘッドライト漏水を殻割り確認
まずは、フォレスターのヘッドライトを殻割りしました。
内部を確認すると、やはり漏水の影響がかなり出ていました。
そのため、レンズの内側と外側の両方を清掃しました。
さらに、内側と外側の両方にヘッドライトスチーマー施工を行っています。
これにより、レンズの曇りや汚れはかなり改善できました。
バラスト交換とスチーマー施工
故障していたバラストは、当社に在庫していた中古品へ交換しました。
また、ヘッドライト内部の清掃とスチーマー施工も行っています。
その結果、フォレスター ヘッドライト漏水修理前と比べると、見た目も点灯状態も格段に良くなりました。
特に、レンズの透明感はかなり戻ったと思います。


フォレスター ヘッドライト漏水修理の完成
最終的に、フォレスター ヘッドライト漏水修理は無事に完成しました。
漏水で故障していたバラストも交換し、ヘッドライトは正常に点灯するようになりました。
さらに、スチーマー施工によって、最初の状態よりもかなり綺麗になりました。
オーナー様にも、とても喜んでいただけました。
ご依頼ありがとうございました。











