フーガ漏水修理|3連リングを再現したヘッドライト加工
フーガ漏水修理のご依頼をいただきました。
今回は、ヘッドライト内部へ水が入り不点灯になってしまったフーガに対し、中古ヘッドライトを使用した漏水修理と、以前と同じ3連リング加工を再現した事例をご紹介します。
フーガ漏水修理のご相談
最近は、SNSもめっきり見なくなってしまい、「いいね!」もできておらず申し訳ありません。
また、台風や大雨のニュースを見るたびに心が痛みます。
避難場所でさえ危険な地域もあるようで、本当に難しい状況だと思います。
しかし、何よりも命を優先に行動してください。
さて今回は、知り合いからご連絡をいただき、フーガ漏水修理をご依頼いただきました。
フーガのヘッドライト内部に水が入り、点灯しなくなってしまったとのことでした。
フーガ漏水修理で不点灯になった状態
今回のフーガは、ヘッドライト漏水によって内部に水が入り込んでいました。
その結果、LEDや配線に影響が出てしまい、点灯しない状態になっていました。
また、この車両のヘッドライトは、以前にカスタムされていました。
しかも、片側3連リング仕様になっていました。
そのため、単純に中古ヘッドライトへ交換するだけでは、元の仕様に戻りません。
中古ヘッドライトを準備して加工
そこで、まずは中古ヘッドライトを準備していただきました。
中古ヘッドライトをベースにすることで、漏水してしまったヘッドライトをそのまま修理するよりも、確実に仕上げることができます。
また、中古ヘッドライトは、できるだけ状態の良い物を使用しました。
フーガの3連リング加工を再現
今回のご依頼では、以前と同じ3連リング仕様にしてほしいとのご希望でした。
そのため、中古ヘッドライトへ、元のヘッドライトと同じような3連リング加工を行いました。
できるだけ以前の見た目に近づくように、リングの位置やサイズ、点灯イメージを合わせています。
その結果、以前のカスタム感を残しながら、綺麗に再現することができました。

ヘッドライトスチーマーも同時施工
さらに、今回はヘッドライトスチーマーもご依頼いただきました。
中古ヘッドライトは、どうしても多少の劣化や曇りがあります。

そのため、リング加工だけでなく、スチーマー施工も同時に行いました。
スチーマー施工後は、レンズの透明感が戻り、見た目もかなり綺麗になりました。

フーガのヘッドライト加工完成
最終的に、フーガのヘッドライトは、3連リング加工とスチーマー施工によって、以前と同じような仕様へ戻すことができました。
また、漏水による不点灯も解消し、安心して使用できる状態になりました。
ご依頼ありがとうございました。













