【インプレッサ】ヘッドライトの白濁・曇りの原因とは?静岡県O社様からのご依頼事例

【インプレッサ】ヘッドライトの白濁・曇りの原因とは?静岡県O社様からのご依頼事例

最近は作業もプライベートも慌ただしく、なかなかブログを書く時間が取れませんでした。

とはいえ、できる限り更新していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今回は、静岡県のO社様からご依頼いただいたインプレッサのヘッドライト曇り相談と交換作業をご紹介します。

ご依頼内容とヘッドライト曇りの症状

今回の作業は、いつもお世話になっている静岡県のO社様からのご相談です。

インプレッサのヘッドライトが白っぽく曇っているとのことで、オーナー様から聞いた状況も併せて共有していただきました。

白濁の原因と考えられるポイント

オーナー様のお話では、どこかのイベントでレンズ磨きやコーティングを施工してもらったものの、あまり綺麗にならず白っぽさが残ったとのことでした。

確かに画像を拝見すると、わずかに白濁が見られます。

ただし、通常であればレンズ内部が曇るケースは少なく、多くの場合は外側の研磨で改善します。

当社からのご提案内容

そこで当社からは、

  • ヘッドライトスチーマー施工

  • 社外品レンズへの交換

この2案をご提案し、O社様とオーナー様で再度ご相談いただくことになりました。

社外レンズにはわずかなリスクがあるものの、近年は精度が大幅に向上しており、交換後の仕上がりもかなり良くなっています。

社外ヘッドライトへの交換作業

今回は社外品レンズを採用いただき、交換作業を行いました。

レンズの品質も高く、フィッティングも自然で、作業はとてもスムーズに進行しました。

交換前後の比較と仕上がり

交換前は白っぽさが残っていましたが、

インプレッサのヘッドライト交換前の状態
▲交換前のヘッドライト。白っぽさが残っている状態です。

交換後は見た目もクリアになり、印象が大きく変わりました。

インプレッサのヘッドライト交換後の状態
▲交換後のヘッドライト。透明度が改善し印象が大きく向上しました。

レンズの透明度が向上すると、車全体の雰囲気もグッと良くなります。

ご依頼ありがとうございました。

最後に(お知らせ)

世田谷ベースの雑誌表紙画像
▲世田谷ベースの雑誌表紙画像

最後にご報告として、世田谷ベース60に広告を掲載させていただきました。

今後もお知らせがあれば掲載していきます。

 

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