レクサスLED打ち替え|アンビエントライトをブルー化
レクサスLED打ち替えのご依頼をいただきました。
今回はレクサスのアンビエントライトとインナーハンドル照明を、ホワイトからブルーへLED打ち替えした事例をご紹介します。
年末の忙しさと外車修理
早いもので、今年も残り約1週間ですね。
今年は特に12月が忙しく、今もまだバタバタしています。(^^;
現在は、外車のテールランプやパネル関係の修理を行っています。
また、外車に乗る方が増えているためか、LED修理のご依頼も徐々に増えています。
そのため、新しいことを少しずつ学びながら作業をさせていただいています。
レクサスLED打ち替えのご依頼内容
今回のレクサスLED打ち替えは、アンビエントライトとインナーハンドル照明の色変更です。
さすが高級車だけあり、アンビエントライトやインナーハンドル照明が装備されていました。
元々はホワイトで点灯していましたが、今回はブルーへの変更をご希望でした。
レクサスLED打ち替えでホワイトからブルーへ変更
今回のレクサスLED打ち替えでは、ホワイトからブルーへの色変更に加え、光量アップもご希望されていました。
そのため、アンビエントライトとインナーハンドル照明のLED打ち替えを行いました。
さらに、純正らしさを残しながら、室内の雰囲気を高級感のあるブルーへ変更しています。
レクサスLED打ち替え後の仕上がり
元々使用されていたLEDは、かなり明るいものでした。
おそらく、日亜製のLEDではないかと思います。
しかし、室内で使用する部分のため、安全性には特に注意が必要です。
そのため、抵抗の熱量や発熱を考えながら作業を進めました。
また、単純に明るくするだけではなく、安全性と明るさのバランスを重視しています。
火災などのリスクが出ないように、LEDや抵抗を選定して打ち替えを行いました。
LED打ち替え後の仕上がり
LED打ち替え後は、ホワイトからブルーへ綺麗に色が変わりました。
さらに、光量もアップし、室内の雰囲気がより高級感のある仕上がりになりました。
純正らしさを残しながら、さりげなく個性を出せるのがLED打ち替えの魅力です。






