ラクティスled加工|ヘッドライトをワンオフ製作

ラクティスled加工|ヘッドライトをワンオフ製作

ラクティスLED加工を九州のオーナー様からご依頼いただきました。

以前、テールランプとミラーウィンカーを加工させていただいたお客様です。

そして今回は、「ヘッドライトもお願いします」と追加でご依頼いただきました。(^^)

デザインはオーナー様と打ち合わせをしながらパターンを絞り、その中から決定。

また、中古で購入されたヘッドライトには、クリア剥げや黄ばみ、細かなクラックもありました。

そこで今回は、ウィンカーLED加工だけではなく、レンズクリーニングとクリア塗装も同時に施工しました。

ラクティスLED加工のご依頼

現在、ずっと数件のご依頼がたまっている状態が続いています。

そのため、大変お待たせしてしまっていることは反省しております・・・m(__)m

順番に作業を進めていますので、もう少しお待ちください。

さて、今回ご紹介するのはラクティス ヘッドライト加工です。

以前にも加工をご依頼いただいた、九州のオーナー様からのご依頼になります。

ラクティスLED加工を九州のオーナー様から再びご依頼

以前、こちらのラクティスはテールランプとミラーウィンカーを加工させていただきました。

そして今回は

「ヘッドライトもお願いします」

と、追加でご依頼いただきました。(^^)

以前の加工に続いて、再びご依頼いただけるのは本当にありがたいですね。

ヘッドライトのデザインを打ち合わせ

まずは、どのようなヘッドライトにするのかデザインを決めます。

今回は、オーナー様と打ち合わせをしながらいくつかのパターンに絞り込みました。

そして、その中から最終的なデザインを決めていただきました。

デザインが決まれば、実際の製作へ進みます。

ラクティスLED加工で純正ウィンカーを変更

今回のラクティスLED加工では、純正ウィンカー部分をLED加工します。

しかし、実際に分解して確認すると、純正ウィンカー部分には予想していた以上にRがありました。

そのため、思っていたより製作に時間がかかってしまいました。(^^;

それでも、完成してみると・・・

イメージ通り!!

打ち合わせしたデザインを形にすることができました。(^^)

アクリルとLED基板は別々に製作

今回の製作方法についても少しご紹介します。

1枚板のアクリルにステッカーを貼り、穴を開けてLEDを差し込み、空中半田でつないでいるわけではありません。

まず、アクリル部分は独立した状態で製作しています。

そして、ウィンカー部分については、きちんと基板を使用してLEDを半田しています。

そのため、アクリル部分とLED基板は別々の構造です。

完成後には見えにくくなる部分ですが、内部の作り方にもこだわって製作しています。

ラクティス LED加工 LED点灯
▲ラクティスのヘッドライト加工完成後にLEDを点灯確認
ラクティス LED加工 アクリル製作
▲LED基板とは別に独立して製作したアクリル部分

ラクティスLED加工と劣化したレンズの施工

今回使用するラクティスのヘッドライトは、だいぶ年数が経過しています。

また、オーナー様が中古で購入されたヘッドライトとのことでした。

そのため、レンズには経年劣化が見られます。

クリア剥げだけではなく、黄ばみや細かなクラックも発生していました。

せっかくラクティスLED加工を行っても、レンズが劣化した状態ではLEDの光が綺麗に見えません。

そこで、加工と一緒にレンズクリーニングとクリア塗装も施工しました。

右側のクリア剥げをクリア塗装

まずは、右ヘッドライトです。

上部を見るとクリア剥げが発生しています。

ラクティス LED加工 クリア剥げ
▲右ヘッドライト上部に発生していたクリア剥げ
ラクティス LED加工 クリア塗装後
▲クリーニングとクリア塗装後の右ヘッドライト

ただし、左側と比べると劣化状態は比較的軽いものでした。

そこで、レンズをクリーニングしてからクリア塗装を施工します。

その結果、透明感が戻り、新品に近い状態まで綺麗になりました。(^^)

左側の黄ばみとクラックを施工

一方、左ヘッドライトは右側より劣化が進んでいます。

レンズ全面に黄ばみがあります。

さらに、経年劣化による細かなクラックも出ていました。

ラクティス LED加工 黄ばみ クラック
▲左ヘッドライト全面に発生していた黄ばみと細かなクラック

こちらもクリーニングを行い、クリア塗装で仕上げます。

ラクティス LED加工 クリーニング後
▲クリーニングとクリア塗装で透明感が改善した左ヘッドライト

 

ただし、右側より黄ばみや劣化が激しい状態です。

そのため、施工後も多少の黄ばみは残ってしまいました。

それでも、施工前と比較するとかなり綺麗になっています。

ラクティスのヘッドライトを施工前後で比較

全体的に見ると、加工前のレンズはかなり劣化していました。

もちろん、わざと汚しているわけではありません。(^^;

しかし、どれだけ内部を綺麗に加工しても、レンズが劣化したままではLEDの光も綺麗に見えません。

そこで、クリーニングとクリア塗装後の状態を比較してみます。

写真では少し角度などが違うため、分かりにくいかもしれません。

それでも、施工前後の違いはハッキリ分かると思います。

画像右側は黄ばみや劣化が激しかったため、多少黄ばみが残っています。

一方で、画像左側はクリア剥げ程度だったため、新品に近い状態まで戻りました。

これなら、せっかく加工したLEDの発光も綺麗に見えますね。(^^)

ラクティスLED加工まとめ

今回は、九州のオーナー様からご依頼いただいたラクティスLED加工をご紹介しました。

以前はテールランプとミラーウィンカーを加工。

そして今回は、追加でヘッドライトもご依頼いただきました。

純正ウィンカー部分は予想以上にRがあり、製作には時間がかかりました。

しかし、オーナー様と打ち合わせしたイメージ通りに完成しました。(^^)

また、アクリル部分とLED部分を別々に製作し、ウィンカーのLEDはきちんと基板へ半田しています。

さらに、劣化していたレンズにはクリーニングとクリア塗装も同時施工しました。

ヘッドライト加工を検討されていてレンズの黄ばみやクリア剥げも気になる場合には、加工と一緒にクリーニングもどうでしょうか?(^^)

ご依頼ありがとうございました。

日生のお客様から新鮮な牡蠣

そして最後は、作業とは関係ありませんが・・・

日生のお客様から、その日に海から引き上げた殻付き牡蠣をいただきました。

ありがとうございます!(^O^)

生でも食べられる新鮮な牡蠣です。

ただ、子供たちと一緒に食べられるよう、今回は鍋にしました。

家族みんなで美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。(^O^)

 

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販売車両|スズキ スイフト XG

年式:平成22年12月

車検:令和9年12月

走行距離:91,000km

販売価格
41万円(諸費用込み)

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