卒園式 コロナ|家族の日常と手作りマスクの記録

卒園式 コロナの中で行われた長男の卒園式と、家族の日常についてご紹介します。
今回は手作りマスクや入学準備、そして感謝の気持ちも含めてお伝えします。
卒園式 コロナの中での開催
4月がスタートし、新生活が始まりました。
しかし、コロナが猛威を振るう中での新年度です。
岡山県では当初感染者が少なく、長男の卒園式 コロナ対策として縮小・短縮・マスク着用で無事に開催されました。

また、等身大の自分を製作したようで、とても印象的でした。

卒園式 コロナでの思い出エピソード
そんな中、壁には卒園する子どもたちの写真が飾られていました。
さらに、周りには在園児たちの写真も並んでいました。
しかし、次男がなかなか見つかりません。
よく見ると・・・
ん????
みやぞんそっくりな次男が!!(笑)
どう見てもみやぞんにしか見えず、嫁と大笑いしました。
このような楽しい思い出を作ってくださった保育園の先生方には、感謝しかありません。
頑張れよ!!長男!!
感染拡大と志村けんさんへの想い
しかしその後、岡山県でも感染者が増えてきました。
現在は11人となっています。
また、多くの笑いを届けてくれた志村けんさんが、コロナで突然亡くなられました。
そのため、嫁は番組を見るたびに涙し、いわゆる「志村けんロス」の状態になっています。
家族で番組を見て、全員で笑う時間。
その一瞬が、とても大切だと改めて感じました。
父親になり、家族のありがたさを実感しています。
志村けんさん、本当にありがとうございました。
どうか安らかにお休みください。
手作りマスクと家族の支え
コロナの影響で、マスクがなかなか手に入りません。
そのため、子どもの給食用マスクも不足していました。
そこで、嫁が手作りマスクを製作してくれました。
さらに、同居している母親のマスクも作ってくれました。
母が着用していると、多くの方から「どこで購入したのか」と聞かれたそうです。
そのため、周りの方の分も製作しました。
ゴムの長さは調整できるように、切った状態でお渡ししています。

表は生地、裏側はガーゼ生地で作っています。
現在はガーゼ生地や白のマスクゴムも入手困難です。
しかし、なんとか材料を探し、限られた中で製作することができました。
入学準備と刺繍チャレンジ
長男が小学校へ入学するため、手提げバッグも製作しました。
さらに、ワンポイントで刺繍も入れています。
いくつか画像を集めて選んでもらい、それをデータ化して刺繍しました。
とはいえ、まだまだ分からないことばかりです・・・汗

ガレージディープ8年目へ感謝
さて、もうすぐガレージディープも8年目となります。
これも、皆様のおかげです。
本当に感謝しかありません。
これからも末永く、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。m(__)m







