ヴァレンティ修理|ブレーキ不点灯とLED切れを修理
ヴァレンティ修理のご依頼をいただきました。
今回は、ヴァレンティ製テールランプのブレーキランプが点灯しなくなったため、原因を確認しながらLED交換と修理を行った事例をご紹介します。
台風の影響と10月の変化
天気が不安定な日が続いていました。
しかし、今回の台風は岡山ではほとんど影響がありませんでした。
一方で、高知では大変な状況になっていたようです。
ただ、お客様がお住まいの地域は無事だったとのことで安心しました。
また、10月になり、消費税も10%になりました。
飲食業では8%と10%の使い分けがあります。
さらに、ポイント還元やキャッシュレス決済もあり、かなり複雑ですね。
ヴァレンティ修理のご相談
今回は、社外テールランプ修理のお問い合わせをいただきました。
その後、すぐにテールランプを持参してご来店くださいました。
電話だけでは、お互いに「?」となってしまうことがあります。
また、イメージだけでは正確に状態が分かりません。
そのため、実物を見ながらお話しできると、やはり話が早いです。(笑)

ヴァレンティ修理で実物を確認
修理の場合は、中身を確認しないと分からないことが多いです。
そのため、これまでの経験をもとに原因を予想しながら、説明やお見積りをしています。
今回のテールランプは、ヴァレンティ製でした。
片側のブレーキランプが、突然点灯しなくなったとのことです。
娘さんが現在乗られている車両とのことで、できれば安く修理できればとご相談をいただきました。
娘さん思いの優しいお父さんからのご依頼です。
そのため、こちらもできる限り協力したい気持ちになりました。
ヴァレンティブレーキランプ不点灯の原因
まず、テールランプの裏側を開けて中身を確認しました。
すると、最初に気になった部分を修理しただけで、ブレーキランプは点灯しました。
そのため、案外簡単に修理できたと思っていました。
しかし、お客様が引き取りに来られている最中に、別のトラブルが発生してしまいました。
最終チェック中に別の不具合が発生
最終チェックのためにテスト点灯をしていたところ、ブレーキランプがポジションランプ程度の明るさになってしまいました。
そのため、お時間をいただいて、もう一度確認しました。
さらに、ポジション点灯時に、ブレーキ部分も薄っすら点灯していました。
お客様も、自分も、ポジション時はバー状の部分だけが点灯すると思い込んでいました。
そのため、最初はゴースト現象だと思ってしまいました。
ゴースト現象と思った原因はLED切れ
そこで、左右両方のテールランプを比較して確認しました。
すると、正常だと思っていた反対側も、実はブレーキ部分が薄っすら点灯していました。
つまり、これは異常ではなく、元々そのような仕様だったということです。
ただし、よく確認すると、ポジション点灯時に一部だけ少し暗い部分がありました。
その結果、LED切れを発見しました。
そのため、不点灯側のLEDを交換しました。
さらに、正常側も怪しい部分のLEDを交換しています。
ヴァレンティ修理の完成
最終的に、ヴァレンティテールランプは正常に修理することができました。
また、LED切れも交換し、左右とも安心して使える状態になりました。
今回は、自分の思い込みで遠回りしてしまった部分もあり、少し反省した作業でした。
しかし、その分、しっかり確認する大切さを改めて感じました。
ご依頼ありがとうございました。





