20ヴェルファイア テールガーニッシュLED修理事例|4灯化ユニットは要注意?
20ヴェルファイアのテールガーニッシュ部分に内蔵されたLEDが球切れするトラブルは、
非常に多くの車両で発生しています。
今回は、取り外した状態でお持ち込みいただいた部品の修理対応を行いました。
4灯化ユニットを導入予定の方にも役立つ注意点もあわせてご紹介します。
この記事の目次
20ヴェルファイア・テールLED修理のご依頼内容
今回の作業は、20ヴェルファイアのテールガーニッシュLED修理です。
テールガーニッシュ内のLEDは熱や電圧変動により、時間とともに球切れを起こすことが多く、当社でも複数の修理実績があります。
よくある球切れトラブルとその傾向
この箇所のLEDは、数年使用すると一部または全体が不点灯になる症状が多く見られます。
症状の進行が早い場合、4灯化ユニットを取付されてる場合が良く見受けられます。
4灯化ユニット装着時の注意点
市販の4灯化ユニットを使用すると、配線の取り回しや電流のバランスによってLEDの寿命が短くなることがあります。
選定・取り付け時には十分な確認が必要です。
修理の流れと対応内容
取り外し部品のお持ち込み対応
今回はお急ぎでのご依頼ということもあり、すでに取り外された状態でのお持ち込み対応でした。
動作確認を行い、不良LEDをチェックします。

修理作業と完了報告
LEDを一部交換し、必要に応じて抵抗値も調整。
発光状態を確認後、即日ご返却させていただきました。

まとめ|LEDの劣化対策と今後のアドバイス
LEDは長寿命とされますが、熱や電圧の影響で劣化は避けられません。
4灯化ユニット導入の際は、信頼できるパーツ選びと正しい施工が重要です。

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。



