ヴェゼルライト加工|ヘッドライトLED改善とリング取付事例

ヴェゼルライト加工のご依頼をいただきました。
今回はヘッドライト加工の内容に加え、LED素子交換による光量アップや、リング取付・レンズ仕上げまで詳しくご紹介します。
体調とコロナの影響
花粉症なのか風邪なのか、もしかしてコロナなのかと感じるほど鼻がズルズルしています。
そのため、体調管理にはより注意が必要だと感じています。
イベント中止と日常の出来事
総社マラソンはギリギリまで開催予定でしたが、中止となりました。
また、日生の牡蠣祭りも中止となりました。
しかし、実際に行ってみると多くの人で賑わっていました。
そのため、少しだけですがお裾分けもしました。(^^)
PCのHDDからSSDへの交換
これまで1TBのPCを使用していました。
しかし、空き容量が少なくなり、さらにHDD使用時間も約40000時間を超えていました。
そのため、新しいPCの購入ではなく、自分でHDD交換を行いました。
・Windows10 Home → Windows10 Pro
・1TB HDD → 1TB SSD & 4TB HDD
このように仕様変更を行いました。
データ移行や整理にかなり時間がかかりました。
しかし、無事に動作するようになり安心しています。
ヴェゼルライト加工のご依頼内容
久しぶりのブログ投稿となります。
今回のヴェゼルライト加工は、ヴェゼル乗りの方からメールでお問い合わせをいただきました。
最初から長文だったため、こだわりのある方だと感じました。
その後、何度かメールでやり取りを行いました。
最終的には来店持ち込みで、直接打ち合わせを行いました。
実際にお会いして、どのような人物が作業するのか確認していただくことで、お客様も安心されます。
そのため、こちらとしてもお受けしやすくなります。
ヴェゼルライト加工前のヘッドライト状態
来店時には、ヘッドライトをそのまま置いて帰られるほどの熱意がありました。
片側は漏水ありでオーナーご自身がブチルを使用して周りはブチルだらけ・・・
そのため、まずはブチルの撤去から作業を開始しました。
ヴェゼルライト加工の殻割りと内部加工
今回のヴェゼルライト加工では、殻割り部分がブチルではなくコーキングで閉じられていました。
そのため、超音波カッターを使用して作業を行いました。
また、再組み付け時はコーキングではなく、シーリングへ変更することを前提に作業を進めました。
リングは片側2灯を取り付けています。
さらに、Hi側はスペースの関係でプロジェクター移植ができませんでした。
そのため、プロジェクターレンズのみ移植しています。


LED改善と光量アップ
見た目の変化は大きくありません。
しかし、Low側はもともと社外LEDが装着されていました。
ただし、カットラインがぼやけており、暗い状態でした。
そのため、改善を目指しました。
検討の結果、LED素子を純正品へ交換する方法を選択しました。
時間はかかりましたが、コンピューターとLED素子の交換に成功しました。
結果として、光量はわずかに向上しました。
さらに、カットラインも以前よりはっきりと確認できるようになりました。
完成後の状態とお客様の反応
AFSモーターも移植し、警告灯も問題なく動作しています。
また、レンズはスチーマーで綺麗に仕上げました。
取り付け後の画像も送っていただきました。
スマホ撮影のため、発光の表現が難しかったようです。

3月には西日本ヴェゼルオフに参加予定とのことで、楽しみにされているようでした。(笑)








