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ポルシェ カイエン

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〒719-1114 岡山県総社市金井戸357−1
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今回は、アヴェンタドールポジション修理の施工事例をご紹介します。 少し遅くなりましたが、新年あけまし 今回は、アヴェンタドールポジション修理の施工事例をご紹介します。少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。本年も、より良いサービスのご提供に努めてまいりますので、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。さて、今回ご紹介するのは、今年最初のブログとなるランボルギーニ・アヴェンタドールのポジション修理です。宮城県のP社様よりご依頼をいただき、慎重な確認作業を行いながら修理対応を進めました。アヴェンタドールポジション修理のご依頼内容今回の作業は、ランボルギーニ・アヴェンタドールのポジション修理です。宮城県のP社様より、DMにてお問い合わせをいただきました。しかしながら、現物を確認しなければ作業可否の判断が難しく、ヘッドライトのカプラー端子情報も不明な状態でした。さらに、作業内容によっては破損の可能性も考えられたため、すべてご了承いただいた上でお預かりしました。アヴェンタドールポジション修理|カプラー調査まずは、8ピン構成のカプラー端子について、どのピンがどの役割を持つのかを確認するところから作業を開始します。そこで、テスターを使用しつつ、目視できる配線の接続状況を細かくチェックしました。最終的には、直接通電による確認も行っています。その結果、ウインカー・Lowビーム・Hiビームまでは特定できました。しかし、肝心のポジションランプの配線が分かりません。配線特定とLED点検そこで、殻割りを行い、再度テスターを使用して配線類を詳しく確認しました。すると、ポジション以外のピン配置は明確になります。次に、LED自体の不具合を疑い、すべてのLEDを点検しました。その結果、1発だけ切れているLEDを発見したため、当社在庫の中から適合するLEDを選定し交換しました。点灯確認と納品その後、カプラー内で不明だった3ピンについて、考えられるパターンを一つずつ試しながら直接通電を行いました。すると、無事に点灯する組み合わせを確認できました。正直なところ、この配線組み合わせが完全に正解かどうかは断定できません。しかし、当社で可能な限りの作業はすべて行ったため、完成と判断し納品させていただきました。なお、レンズに貼られていたマスキングテープは、到着時から傷付近に貼られていたため、剥がさずそのまま作業しています。▲ アヴェンタドール ポジション修理|修理後にポジションランプの点灯を確認その後のご連絡と最終結果数日後、「やはり点灯しない」とのDMをいただきました。▲ アヴェンタドール ポジション修理|修理後に現車へ取り付けた際、不点灯が確認されたヘッドライトそこで、以下の内容をお伝えしました。・車両側カプラーの電源状況を確認していただきたいこと・当社では単体での点灯確認はできていること・車両側に電源が来ていない可能性も考えられること最終的には、カプラーを1度外して再度差し込んだところ、点灯したとのご連絡をいただきました。無事に点灯が確認でき、安心いたしました。アヴェンタドールポジション修理 まとめ今回は、ランボルギーニ・アヴェンタドールのポジション修理という、非常に慎重な対応が求められる作業でした。結果として無事に点灯し、何よりです。このたびはご依頼いただき、誠にありがとうございました。#アヴェンタドール#マスキングテープ#宮城県#ランボルギーニ#ヘッドライトLED修理岡山県総社市ガレージディープ
今日の総社市は、午後から雨模様です。 しかも、いつになく冷え込んでいます。 そのため、体調管理には十 今日の総社市は、午後から雨模様です。しかも、いつになく冷え込んでいます。そのため、体調管理には十分お気をつけください。さて今回は、LA600系タントカスタムのヘッドライト加工作業をご紹介します。シリコンチューブ取付のご依頼内容と、実際の作業工程を詳しくまとめました。今回のご依頼内容について今回の作業は、N社様からのご依頼です。車両は、LA600系 タントカスタムとなります。ヘッドライトへ、シリコンチューブの取付を行いました。なお、シリコンチューブは、タント専用品として販売されているものです。シリコンチューブ取付の注意点タントのオーナー様ご自身で、専用品のシリコンチューブを購入されたそうです。取付説明書も付属しており、一見すると、DIYでも取付できそうな内容でした。しかし、説明書を確認すると少し問題がありました。というのも、ヘッドライトの殻割りが必要だったからです。さらに、シリコンチューブ自体も、多少の加工をしなければ取付できない構造でした。そのため、今回は当社へご依頼いただきました。ヘッドライト殻割り作業まずは、車両からヘッドライトを取り外します。その際、シリコンチューブも一緒にお預かりしました。次に、ヘッドライトを殻割りします。構造上、やや強引な部分もありました。それでも、慎重に作業を進めます。結果として、シリコンチューブの取付は無事完了しました。完成後の点灯状態についてまず、消灯時は自然な見た目です。▲ LA600系タント ヘッドライトにシリコンチューブを組み込んだ消灯時の状態後付け感も少なく、違和感はありません。そして点灯時ですが、このシリコンチューブは2色発光タイプです。ホワイト:スモール点灯時▲ スモール点灯時はホワイトで発光するシリコンチューブウィンカー:シーケンシャルで点灯▲ LA600系タント ヘッドライト シリコンチューブ シーケンシャルウィンカー点灯開始時△ LA600系タント ヘッドライト シリコンチューブ シーケンシャルウィンカー流れきり時実際の動作は、動画でも確認できます。まとめ今回は、LA600系タントのヘッドライトへシリコンチューブ取付作業をご紹介しました。専用品であっても、殻割りや加工が必要なケースは少なくありません。そのため、不安がある場合は、専門店へ依頼するのがおすすめです。このたびは、ご依頼ありがとうございました。#タントカスタム#LA600S#LED#シリコンチューブ#シーケンシャルウインカー#ヘッドライト#加工#DIY#岡山県#総社市
時間を見つけて少しずつ大掃除を進めています。 本日は、自宅の台所枡の清掃を行いました。 年末が近づく 時間を見つけて少しずつ大掃除を進めています。本日は、自宅の台所枡の清掃を行いました。年末が近づくと、普段気にならない場所も確認しておきたいですね。そこで今回は、日常のひとコマと、インフィニティの光るエンブレム加工作業をご紹介します。台所枡の清掃についてまず、時間をつくって自宅の台所枡を清掃しました。住宅周りには、台所・トイレ・お風呂など、水回りの近くに枡の蓋があります。今回は、台所付近の枡を開けて確認しました。というのも、キッチンで使用した水は、ここに一度溜まります。そのため、油分が固まりやすいのです。したがって、年に1回から2回ほど清掃しておくと、詰まり防止になります。インフィニティ光るエンブレム加工のご依頼さて、今回の作業内容です。フロント側のインフィニティ光るエンブレム加工を、岩手県のO様よりご依頼いただきました。O様は、ご自身でも製作に挑戦されたそうです。しかし、仕上がりや防水面が不安とのことで、ご相談をいただきました。製作時に苦労したポイント送っていただいた画像を拝見すると、全体的にはとても丁寧に作られていました。そのため、防水処理を工夫すれば、かなり完成度が高くなる印象でした。ただし、構造上どうしても難しい部分があります。インフィニティマークの尖った部分です。▲ 尖った部分の反りが強く、アクリル曲げ加工が難しいインフィニティフロントエンブレム(横から)▲ 真上から見ると分かるインフィニティマーク尖端部の強い反りこの部分は反りが強く、アクリルの曲げ加工が非常にシビアになります。さらに、フロントエンブレムの下には黒い台座が付きます。そのため、曲げが甘いと隙間が生じてしまいます。結果として、見た目と防水性の両方に影響が出てしまいます。再調整と完成までの流れ通常、当社ではエンブレムとほぼ同サイズのアクリルを使用します。まず型取りを行い、外注先でデータ化します。そして、レーザーでアクリルを切り出してもらいます。しかし、今回は尖った部分の曲げが強く、最初のアクリルでは一部がエンブレムからはみ出しました。そこで、お客様に画像をご確認いただきました。すると、「エンブレムより一回り、または二回り大きくしたい」とのご要望をいただきました。その後、データを微調整し、再度アクリルを切り出しました。最終的には、イメージに近い形に仕上げることができました。まとめ消灯時は、アクリルが目立ちにくいサイズ感です。▲ 消灯時でもアクリルが目立ちにくいサイズで仕上げた当社加工完成のフロントエンブレム一方で、点灯時はしっかりと存在感があります。▲ アクリル形状を再調整し完成したインフィニティ光るフロントエンブレム結果として、イメージ通りの仕上がりになりました。無事に完成し、安心しました。このたびはご依頼、誠にありがとうございました。#キッチン#岩手県#アクリル#清掃#インフィニティ#エンブレム#LED#加工#岡山県#総社市
だいぶ寒くなってきましたが、皆さま体調はいかがでしょうか。 先日、久しぶりに妻と映画デートへ行ってき だいぶ寒くなってきましたが、皆さま体調はいかがでしょうか。先日、久しぶりに妻と映画デートへ行ってきました。1週間限定上映の『バック・トゥ・ザ・フューチャー 40TH ANNIVERSARY』 です。内容はすでに知っている作品ですが、映画館ならではの音の鮮明さに改めて感動しました。今年も残りわずかとなり慌ただしくなりますが、事故のないよう運転にも気を付け、作業も引き続き丁寧に進めてまいります。今回のご依頼内容今回の作業は、日産車でよくあるスピードメーター修理です。以前、旦那様の車両を修理させていただきました。その後、奥様が使用されている車両についてご相談をいただきました。車検前にもかかわらず、スピードメーターが不点灯になっているとのことでした。そこで、お預かり日時を調整し、C11系 ティーダをお預かりしました。▲ スピードメーター修理のためお預かりした日産C11系ティーダスピードメーターの不具合状況お預かり後、メーターの状態を確認します。▲ 修理前のスピードメーター。不点灯により夜間の視認性が低下しています。左側のタコメーターのみ点灯していました。しかし、それ以外はすべて不点灯です。そのため、夜間やトンネル内では視認できない状態でした。安全に運転するには、早急な修理が必要です。修理作業の工程まず、車両からスピードメーターを取り外します。次に、指針を慎重に抜き取り、基盤の状態にします。▲ 指針周りのLEDをすべて新品へ交換前の基盤画像でいうと、指針周りの白く塗られている部分です。その箇所にあるLEDを、点灯していたタコメーター部分も含めて すべて新品へ交換 しました。修理後の確認と仕上がりLED交換後は、メーターを元通りに組み戻します。その後、車両へ取り付けました。点灯確認と指針の動作チェックを行い、問題がないことを確認します。無事にすべて点灯し、視認性も大幅に改善しました。▲ 修理完了後。すべてのメーターが正常に点灯しています。これで、安心して運転できる状態になりました。まとめ今回は、C11系ティーダのスピードメーター不点灯修理を行いました。日産車では比較的多い症状ですが、LED交換により改善可能です。この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。#日産#ティーダ#LED#スピードメーター#修理#デート#映画館#バックトゥザフューチャー#岡山県#総社市
DA63Tキャリイトラックは、年式が進むとスピードメーターのトラブルが増える車種です。 今回は、当社 DA63Tキャリイトラックは、年式が進むとスピードメーターのトラブルが増える車種です。今回は、当社で行ったスピードメーター修理の内容をご紹介します。寒い時期に起きやすい不具合についても、あわせて解説します。DA63Tキャリイトラックで多いスピードメーターの症状DA63Tキャリイトラックは、スピードメーター関連の不具合が起こりやすい車種です。とくに、指針が動かなくなる症状や、ODO液晶が消えてしまう症状がよく見られます。さらに、この不調は気温が下がる時期に悪化する傾向があります。寒い日は、車内が温まると突然正常に戻ることもあります。今回の修理内容について今回も、寒さによる影響が疑われる不調のご相談でした。しかし、当社へ車両が到着した際には症状が消えており、点検時には正常な状態でした。修理のため、まずメーターを車両から慎重に取り外し作業を進めました。▲ 車両から取り外したDA63Tキャリイトラックのスピードメーターコンデンサー交換による改善▲ 分解し基盤を取り出した状態。ここからコンデンサー交換を行います。分解して基盤を取り出すと、DA63Tで多く報告されている「4つのコンデンサー」に劣化が見られる可能性が高い状態でした。そこで、赤丸部分のコンデンサー4個を新しい部品へ交換しました。▲ 不調の原因となる4つのコンデンサーを新品へ交換する前の基盤この作業によって、電圧の安定性が改善し、スピードメーターの不調が解消されやすくなります。修理完了後の状態交換作業を終えたメーターは、問題なく作動することを確認しました。そのため、安心してご使用いただける状態でお返しさせていただきました。また、同じ症状でお困りの方も多いため、早めの点検と修理をおすすめします。まとめ今回は、DA63Tキャリイトラックで多いスピードメーターの不調を修理しました。寒い時期に症状が悪化するケースが多いため、気になる方は早めの対応をお考えください。この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。#DA63T#キャリイ#スピードメーター#修理#コンデンサー#交換#キャリイトラック#寒い日#岡山県#総社市
12月も三分の一が過ぎ、今年も残りわずかになりました。 今回は、いつもお世話になっているN社様からご 12月も三分の一が過ぎ、今年も残りわずかになりました。今回は、いつもお世話になっているN社様からご依頼いただいた、MH34ワゴンRのナビ交換とパネル加工の作業をご紹介します。読みやすさを意識しながら、作業の流れをわかりやすくまとめました。ナビ故障と作業依頼の内容今回の作業は、いつもお世話になっているN社様からのご依頼です。お預かりしたMH34ワゴンRでは、使用されていたナビが故障してしまい、新しいナビへ交換する必要がありました。ところが、新しく準備されたのはワイドタイプのナビでした。そのため、まずは取付に必要なパネルを確認するところから開始しました。ワイドナビに対応するためのパネル準備調べてみると、8インチ用のパネルは存在しますが、ワイドタイプに対応するパネルはありませんでした。そこで、作業をなるべくシンプルにするため、在庫にあったスティングレー用のパネルを流用することにしました。パネルとナビを先にお預かりし、加工に取り掛かりました。パネル加工のポイントと調整作業コストを抑えるために、追加作業は行わず「カット加工」のみに限定しました。ただし、仕上がりのイメージを大切にしながら、慎重に作業を進めました。まずはカットラインを確認し、何度もパネルにナビを合わせて調整を繰り返しました。次に、カット後はペーパーで丁寧に整え、違和感のないラインになるまで微調整を続けました。この工程がパネル加工で最も重要なポイントです。ナビ取付と最終仕上げ車両をお預かりできたのは夕方でした。そのため、ナビの撤去と取付を進めているうちに作業は深夜へ突入し、最終的には朝方に仕上がりました。また、パネルカットの微調整は、すべての取付作業が完了してから実施しました。パネルをはめた際の見え方を確認しながら、丁寧に整えたことで自然な仕上がりになりました。▲ パネル加工後の状態と、ワイドナビ取付が完了したアップ画像▲ パネル加工とワイドナビ取付後の完成状態を少し離れて撮影した画像作業を終えて今回のパネル加工とナビ交換は、限られた条件の中で最適な方法を選びながら進めました。最終的に綺麗に仕上がったと思います。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。#スティングレー#ワゴンR#カットライン#自然な仕上がり#故障#取付#ワイド#ナビ#加工#岡山県
数日前についに私もインフルエンザにかかってしまい、数日間ダウンしていました。 現在は市販薬でしのぎ、 数日前についに私もインフルエンザにかかってしまい、数日間ダウンしていました。現在は市販薬でしのぎ、まだ咳と鼻水はあるものの、ほぼ回復しています。今回は、その間にご依頼いただいたホンダ ズーマーのヘッドライトLEDバルブ修理についてご紹介します。修理依頼の内容今回の作業は、福井県からホンダ ズーマーのLEDバルブ修理ご依頼です。まず、お客様から「メーカー廃盤で同じ物が再購入できない」という相談をいただきました。そして、当初はヘッドライト内部のLED不良だと思っていました。しかし、実際に届いたのはLEDバルブのみで、予想と異なる状況でした。さらに、お客様から「可能であればM-SOULの634 LEDバルブをどうしても使いたい」という明確なご希望も伺っていました。そのため、単なる修理ではなく“634を生かしたい”という強い思いを叶える方向で作業を進める必要がありました。▲ 修理依頼で届いたホンダズーマーのLEDバルブ一式点灯確認と不具合の状況ただ、LEDバルブのみでは点灯確認ができません。そこで、必要なバラストの送付をお願いしました。その後、バラストが届いたため点灯テストを行いました。すると、Lowでは片側のみが点灯し、さらにHiでは両側点灯のはずが片側のみという不具合が確認できました。▲ 点灯確認で片側のみ点灯していたLEDバルブLED交換に向けた調査メーカーはCREEで、サイズまでは判明しました。しかし、内部に使用されているLEDそのものの型番までは特定できませんでした。そのため、いくつかのLEDを購入し交換を試みました。ところが、連続点灯テストを行うとLEDから薄く煙が出てしまい、再び問題が発生しました。また、お客様の「634 LEDバルブを生かしたい」という強いご希望があったため、安易に別のLEDへ置き換えるのではなく、出来る限り“本来の性能を維持した修理”を目指しました。M-SOUL様への問い合わせと対応そこで、ダメもとでメーカーのM-SOUL様へメールで問い合わせました。すると、すぐに電話をいただき、状況を丁寧に聞いてくださいました。そして、廃盤と同じタイプのLEDバルブ在庫があると教えていただきました。ただし、台座加工が必要とのことでしたが、LED移植すれば修理出来る可能性があることをお客様にお伝えし了承いただきました。海外LEDでの交換作業しかし、そのLEDからの摘出がうまくいかず修理は完了しませんでした。そのため、海外から取り寄せていたLEDを再度試しました。すると、以前より手ごたえのあるLEDがありました。さらに、放熱シリコンを添付して連続点灯テストを行うと、煙も出ず安定して点灯しました。結果として海外LEDでの修理となりましたが、お客様の“本来の634を生かしたい”という気持ちに最大限寄り添いながら、性能を確保できる最適な形で仕上げています。▲ 海外LEDに交換後の安定した点灯状態周辺部品の交換作業また、せっかくなのでLEDだけではなく、ファンやバラストなども新しい物に交換しました。ただし、ネジカプラーや電源カプラーが異なり、そのままでは取り付けできませんでした。そこで、加工を行いながら慎重に組み付けを進めました。さらに、バラストのシールは以前の物から剥がして移植し、作業を完了しました。▲ ファンおよびバラストを配線加工して新品へ交換Daytona掲載のお知らせ最後になりますが、12月5日発売のDaytonaに当社の広告を掲載しています。▲ Daytona誌 表紙 — 当社広告を掲載した号(12月5日発売)ぜひチェックしていただけると嬉しいです。#インフルエンザ#ヘッドライト#修理#LEDバルブ#不具合#移植#LED#ズーマー#634#福井県
次男もインフルエンザになり、我が家では感染が続いています。 私は軽い症状だけで動けていますが、皆さま 次男もインフルエンザになり、我が家では感染が続いています。私は軽い症状だけで動けていますが、皆さまも体調にお気をつけください。本日は岡山県N車両様からご依頼いただいた、BRZのヘッドライトプロジェクター交換作業をご紹介します。BRZのプロジェクター交換を依頼された理由まず、今回のご依頼は岡山県のN車両様からいただきました。BRZのヘッドライトが破損したため中古品を購入したものの、海外仕様でカットラインが右上がりだったとのことです。そのため、以前使っていたヘッドライトからプロジェクターは取り外されたものの、交換作業はプロに任せたいとご相談いただきました。▲ N車両様から預かったBRZヘッドライトとプロジェクター(受取時の状態)海外仕様ヘッドライトのカットライン問題続いて、プロジェクター内部を確認すると、海外仕様特有の 「右上がり」のカットライン板 が入っていました。▲ 海外仕様BRZヘッドライトのプロジェクター内部。右上がりカットライン板を確認。一方で、日本仕様の光軸は 左上がり のため、このままでは車検にも通らず夜間走行にも支障があります。▲ 日本仕様プロジェクターの左上がりカットライン。この違いを解消するため、プロジェクター交換が必要となりました。プロジェクター交換作業の流れまずは殻割りを行い、ヘッドライト内部にアクセスします。▲ BRZヘッドライトの殻割りとプロジェクター交換作業の様子。さらに、以前使用されていたプロジェクターを丁寧に交換し、光軸を日本仕様にします。慎重に作業を進めた結果、問題なくプロジェクター交換が完了しました。#次男#インフルエンザ#BRZ#車検#カットライン#ヘッドライト#殻割り#プロジェクター#交換#岡山県作業完了後の状態とご依頼への感謝見た目の仕上がりは大きく変わりませんが、内部はしっかりと日本仕様のプロジェクターに交換しています。▲ プロジェクター交換完了後のBRZヘッドライト。見た目は変わらず内部を日本仕様に交換。そのため、安心して走行できる状態になりました。最後に、今回もご依頼いただきありがとうございました。今回の作業まとめ・海外仕様ヘッドライトはカットラインが右上がりになる・日本仕様の左上がり光軸に調整するためプロジェクター交換または加工が必要・殻割りから交換まで丁寧に施工・無事に日本仕様として問題なく使用できる状態に修正
本日、東京の親友からお歳暮が届きました。 毎年送っていただき、本当に感謝しています。 一方で、家では 本日、東京の親友からお歳暮が届きました。毎年送っていただき、本当に感謝しています。一方で、家ではインフルエンザが続いており、次男も高熱で明日病院へ連れて行く予定です。ほぼ確実にインフルエンザだと思いますが、早めに対応していきます。今回は、80系VOXYの光るエンブレム加工についてご紹介します。80VOXY光るエンブレム加工について今回ご紹介するのは、80VOXYガーニッシュに取り付けるトヨタマークとVOXY文字の光るエンブレム加工です。既製品もありますが、当社ではご依頼後に一つずつ丁寧に製作しています。そのため、細部までこだわった美しい仕上がりを実現できます。当社のエンブレム制作のこだわり実は、この光るエンブレム加工は、私がユーザーだった頃から手掛けており、約20年以上続く作業です。その経験を活かし、現在も変わらず手作業で仕上げています。こうした積み重ねが、長く支持される理由にもなっています。使用したガーニッシュと作業の流れ今回のお客様は、ご自身で取り付けされるとのことで、中古のエンブレム付きガーニッシュをご準備されました。エンブレム単体交換よりガーニッシュごとの交換の方が作業も簡単なため、この方法をおすすめしています。驚くほど早くガーニッシュをご用意いただき、作業は丁寧に進めることができました。完成後は画像を添えてご連絡し、発送させていただきました。▲ 当社加工・完成品:80VOXYガーニッシュ(単体、点灯状態)完成後の点灯状態についてVOXY文字部分は、後日スワロフスキーを貼り付けるとのことで、取り付けには少し時間がかかると伺っていました。しかし、予想よりかなり早く仕上がり、オーナー様から日中と夜間の点灯画像が送られてきました。その完成度には私も驚きました。▲光るエンブレムの完成状態(日中撮影)▲夜間に点灯した光るVOXYエンブレムお客様からのご報告とまとめ丁寧に作業した結果、仕上がりにもご満足いただけたようで安心しました。また、一言メッセージも添えていただき、とても励みになりました。▲ お客様からいただいた一文メッセージ(取付後のご報告)ご依頼いただき、誠にありがとうございました。#東京#VOXY#エンブレム#ガーニッシュ#インフルエンザ#スワロフスキー#次男#LED#加工#岡山県
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