30後期アルファードヘッドライト移植|2眼のシーケンシャル化

30後期アルファードヘッドライト移植|2眼のシーケンシャル化

30後期アルファードヘッドライト移植のご依頼をいただき、

今回は2眼ヘッドライトへ純正シーケンシャルウィンカーを移植しました。

お久しぶりです。

諸事情で雨風をしのぐ場所がなくなり、約2年近く経ってしまいました。

しかし、嫁のお父さんのおかげで少しずつ作業を進められるようになりました。

そのため、作業の合間にとりあえずの場所だけでも工事を進め、形にしております。

今年中には完成を目指しているので、今後も少しずつ前進していきます。

一方で、そんな中でも車のご依頼をいただき、しっかり対応させていただいております。

作業環境と工事の進行状況

諸事情で雨風をしのぐ作業場所がなくなり、約2年が経過しました。

しかし、嫁のお父さんの協力もあり、少しずつ作業を進められています。

さらに、仮の場所ながら工事を進行中で、今年中には完成を目標としています。

そのような状況でも、車両作業のご依頼には対応しております。

30後期アルファードのヘッドライト種類

30後期アルファードのヘッドライトには3種類あります。

  • 上位グレードの3眼タイプ(シーケンシャルウィンカー付き)

  • 2眼タイプ(OP設定でシーケンシャルウィンカー搭載)

  • 2眼タイプ(ノーマルウィンカー搭載)

なお、ノーマルタイプでも純正LEDが標準装備されています。

お客様からのご依頼内容

今回のお客様は、30後期アルファードヘッドライト移植によるシーケンシャル化をご希望でした。

そのため、シーケンシャル仕様へ変更するためにオークションで純正ユニットとコンピューターを購入されました。

しかし、ご自身での作業が難しく、当社へご相談いただきました。

30後期アルファードヘッドライト移植の作業工程

施工実績がなかったため不安もありました。

それでも、まずは殻割り作業を行い、スモールとウィンカー部を外しました。

次に、購入済みのデイライト・ポジション・シーケンシャルウィンカー・コーナリングランプを移植。

最後に、コンピューターを交換し、車両に取り付けました。

動作確認の結果

確認の結果は以下の通りです。

  • デイライト ×

  • スモール ○

  • シーケンシャルウィンカー ○

  • Lowビーム ○

  • Hiビーム ○

  • コーナリングランプ ×

ウィンカーはシーケンシャル化しましたが、デイライトとコーナリングランプが機能しませんでした。

そこで、お客様と相談し、最低限デイライトの点灯を優先することにしました。

30後期アルファードヘッドライト移植最終仕上がりと課題

最終的にはほぼ全ての機能を生かせました。

ただし、コーナリングランプはハンドル連動の点灯ができませんでした。

それでも、シーケンシャル化は成功し、全体としてご満足いただける仕上がりになりました。

30後期アルファードヘッドライト移植完成!

30後期アルファードヘッドライト移植 完成後のフロント外観
▲ 30後期アルファードヘッドライト移植完成後、車両に戻したヘッドライトと点灯中のデイライト

 

エンジンON

30後期アルファードヘッドライト移植 エンジンON時の点灯確認
▲ エンジンON時の点灯確認

 

スモールON

30後期アルファードヘッドライト移植 スモール点灯状態
▲ スモール点灯時のヘッドライト

 

Lowビーム+ウィンカー

Lowビームとシーケンシャルウィンカーがスタートして少し点灯している画像
▲ Lowビームとシーケンシャルウィンカーがスタート直後に少し点灯した状態
Lowビームとシーケンシャルウィンカーがスタートして中盤まで点灯している画像
▲ Lowビームとシーケンシャルウィンカーが点灯の中盤に差しかかった様子
Lowビームとシーケンシャルウィンカーがスタートして流れ切り全て点灯している画像
▶ Lowビームとシーケンシャルウィンカーが最後まで流れて全点灯した状態

ありがとうございました。

 

 

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