30ソアラテール修理|レンズ交換とLED修理事例
30ソアラテール修理の施工事例をご紹介します。
全国でインフルエンザが大流行しています。
その影響で、我が家でも家族全員が順番に感染してしまいました。
結果として、私もA型にかかり、半日ほど完全にダウン…。
とはいえ、急ぎの作業がいくつも重なっていたため、
吸引治療とお茶漬けで体力を回復させながら、何とか対応しました。
さて今回は、E社様よりご依頼いただいた30ソアラテール修理の作業内容をご紹介します。
インフルエンザが猛威!家族全滅状態に
先週から、全国的にインフルエンザが流行しており、
残念ながら我が家も例外ではありませんでした。
長男 → A型
次男 → B型
長女 → B型
嫁・三男も発症
そして最終的に、私もA型に感染…。
それでも、吸引治療とお茶漬けで何とか回復し、
何とか急ぎの作業に取りかかることができました。
30ソアラテール修理のご依頼内容
今回のご依頼は、E社様より
旧車・30ソアラのテールランプレンズ交換およびLED修理です。
30ソアラテール修理では、レンズの状態確認とLEDの生存チェックが非常に重要になります。
加工済み他社製テールランプ
レンズ割れをセメダインで応急処置済み

さすがに年式を考えると、劣化は避けられません。
中古のテールランプを持ち込み
そこで、お客様が準備された
中古のテールランプをお持ち込みいただきました。

ただし、年式的に
・レンズの劣化
・殻割り時の亀裂リスク
が高いことを事前にしっかりご説明し、
ご了承をいただいた上で作業を開始しました。
30ソアラテール修理とレンズ交換・LED修理工程
まずは、慎重に殻割り作業を実施。
しかし、左テールは殻割り中に
レンズ内側へテンションがかかり、薄っすら亀裂が発生…。

LED切れチェック結果
左側テールランプ
幸いにも、左側はLED切れは無く、問題なし。


右側テールランプ
一方で、右側はLEDが数発不点灯。
そのため、該当LEDを交換修理しました。


ところが、点灯確認後に
新たなLED切れが発生し、再度殻割りして修理することに…。
30ソアラテール修理のLED修理の難しさと判断
実際のところ、古いLEDは
寿命や接触不良が起きやすいのが現実です。
本来であれば、全数交換が理想ですが、
今回はご相談のうえ、部分修理で対応しました。
その結果、光量バランスも整い、
点灯確認後に殻閉じまで無事完了。
仕上がりと結果
最終的に、
外観・機能ともにしっかり復元でき、旧車らしい雰囲気を損なわない仕上がりとなりました。
ご依頼ありがとうございました
このたびは、E社様より
大切な旧車部品のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
今後、部品供給が限られる
30ソアラのような旧車メンテナンスは、さらに重要になっていくと感じています。
30ソアラテール修理や旧車テールランプでお困りの際は、お気軽にご相談ください。

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。



