光り方にこだわる光るエンブレム加工|アイスブルーでくっきり発光を実現

光り方にこだわる光るエンブレム加工|アイスブルーでくっきり発光を実現

あっと言う間に、近所の桜も散ってしまいました。

また、コロナも落ち着くどころか、変異ウイルスが猛威を振るっています。

そのため、もしかすると自分も感染するのではと不安を感じます。

そこで、出来る限り感染リスクを減らしながら、日々の生活を送りたいと思います。

光るエンブレム加工のご相談について

以前、シグネイチャーイルミブレードのLED打ち替えをご依頼いただいたお客様より、

今回は光るエンブレム加工のご相談をいただきました。

光るエンブレム製作は、私自身がユーザー時代から経験があり、そのためノウハウも蓄積されています。

しかしながら、今回ご要望いただいた理想の光り方は、これまでの製作方法では簡単に再現できる内容ではありませんでした。

理想とする「くっきりした光り方」

打ち合わせを重ねる中で、

最終的にお客様のご要望を整理すると、

「ぼやっとした光り方ではなく、ハッキリとした発光」にしたい、

という点が最も重要だと分かりました。

つまり、

✔ 間接的な発光ではなく

✔ クッキリと存在感のある光り方

が理想とのことでした。

新しい製作方法への挑戦

そこで、従来の加工方法ではなく、新しい製作方法を採用することにしました。

これまでの仕様では、どうしても柔らかく見えるため、今回は構造そのものを見直しています。

その結果、発光の印象を大きく変える方向で進めました。

光るエンブレム 加工完成 消灯時 正面からの状態
▲ 光るエンブレム加工完成後の消灯時・正面からの状態です。
光るエンブレム 加工完成 点灯時 正面からの状態 アイスブルー発光
▲ 光るエンブレム加工完成後の点灯時・正面からの状態(アイスブルー発光)です。

 

アイスブルー発光の工夫

カラーはブルーではなく、イルミブレードと同じ「アイスブルー」を選択しました。

ただし、アイスブルーは淡い色味のため、従来通りの製作では、どうしてもぼやけた印象になります。

そこで、LEDの数を増やす という方法を採用しました。

その結果、ムラが大幅に減り、くっきり・はっきりとした発光を実現できました。

無事に理想に近い仕上がりとなり、安心してお渡しすることができました。

光るエンブレム 加工完成 消灯時 斜めからの状態
▲ 光るエンブレム加工完成後の消灯時・斜めからの状態です。
光るエンブレム 加工完成 点灯時 斜めからの状態 アイスブルー発光
▲ 光るエンブレム加工完成後の点灯時・斜めからの状態(アイスブルー発光)です。

 

まとめとお知らせ

このたびはご依頼いただき、誠にありがとうございました。

また、LEDMATICS(レッドマティックス)製品の取り扱いも新たに開始しております。

LEDMATICS  HP : https://www.ledmatics.jp/

取り付け作業も対応可能ですので、気になる方はお気軽にご相談ください。

 

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販売車両 ダイハツ ミラココア 後期

【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】

【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】

購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。

 

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