アトレー ヘッドライトカスタム|年末に製作したシーケンシャル加工事例
今年も残すところあとわずかとなりました。
今回は、アトレー ヘッドライトのカスタム製作事例とあわせて、
年末のご挨拶を兼ねてご紹介いたします。
本来であれば本日が仕事納めの予定でしたが、
天候悪化の予報を受け、急遽前日に作業を行いました。
その結果、無事に施工を終えることができ、
今年も安心して年を越せそうです。
年末のご挨拶と仕事納めについて
今年も明日で終わりとなりました。
当初は本日が仕事納めの予定でしたが、
しかし天候を考慮し、昨日のうちに作業を実施しています。
また、コロナの影響が続く一年ではありましたが、
それでも無事に年末を迎えられたことに感謝しております。
なお、年賀状につきましては準備が間に合わず、
今回はお返しのみとさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
ブログ更新とお客様の反応
最近はなかなかブログ更新ができていませんが、
それでも当社で施工させていただいたお客様は、
定期的にチェックしてくださっているようです。
その反応があるからこそ、
こうして発信を続ける励みになっています。
アトレー ヘッドライトカスタムのご依頼内容
今回ご依頼いただいたのは、
アトレー ヘッドライトのカスタム製作です。
オーナー様はご近所の方で、
片側ヘッドライトが漏水してしまい、
新品交換の見積もりが高額だったことから、
カスタムという選択肢をご検討されていました。
その中で当社ホームページをご覧いただき、
今回のご相談に至っています。
後期ヘッドライトを使用した理由
漏水していたのは、
前期型クリアウィンカー仕様のヘッドライトでした。
しかし、アトレーの場合、
前期クリアタイプは中古流通数が少なく、
一方で後期オレンジウィンカーは入手しやすい状況です。
そこで状況をご説明したうえで、
今回は後期ベースのアトレー ヘッドライトで
製作することになりました。
シーケンシャル加工のこだわり
アトレーのヘッドライトは構造が独特で、
内部スペースにもあまり余裕がありません。
特にウィンカー部分は工夫が必要で、
オレンジレンズをどう活かすか悩みました。
オーナー様からは
「端まで流れなくても大丈夫」とのご要望でしたが、
しかし個人的には、
シーケンシャルであれば最後まで流したいと判断。
そのため延長加工を行い、
納得のいくアトレー ヘッドライトカスタムが完成しました。



まとめ|年末の感謝と今後について
このように、年末という節目にアトレー ヘッドライトの
カスタム製作をご依頼いただけたことに感謝しています。
来年も、
一台一台に向き合いながら、丁寧な作業を続けてまいります。
年始休業のお知らせ
12月30日 ~ 1月5日
※休業期間中も、メール・電話は可能な限り対応いたします。






静岡県静岡市在住の、杉本と申します。すみません、ラインのやり方がよくわかりませんでしたので、メールにて失礼します。アトレーの見積書の件、よろしくお願い致します