BMW Z4 テールランプLED修理|不点灯・ウィンカー不具合の修理事例
今年も早いもので、あっという間に3月に入りました。
仕事は相変わらずバタバタしていますが、最近は妻の体調が今ひとつのため、家事もいつも以上に担当しています。
一方で、毎年楽しみにしていた牡蠣祭りは中止となり、コロナの影響を改めて感じます。
しかし、それでも仕事ができていることに感謝しながら、日々の作業に取り組んでいます。
BMW Z4 テールランプ修理のご依頼内容
さて、最近はすっかりLED修理屋のようになっていますが、今回は BMW Z4のテールランプ修理のご依頼です。
少し調べてみると、BMW Z4のテールランプは不具合が出やすく、交換対応されるケースも多いようです。
今回の症状としては、
ウィンカーの点滅がおかしくなる
一部が不点灯になる
といった内容でした。
症状の確認と作業方針
ただし、当社ではBMW Z4のテールランプ修理は初めての作業となります。
そのため、正直なところ「修理ができるかどうか」は分からない状態でした。
そこで、まずはテールランプのみをお預かりし、
「とりあえずやってみてほしい」というお客様のご要望にお応えする形で作業を進めることにしました。

LED修理作業の内容
作業を進めていく中で、不点灯の原因は LED1発切れであることが判明しました。
一方で、ウィンカーの点滅不良については、はっきりとした原因までは特定できませんでした。
しかし、基板を確認すると、
ハンダ不良と思われる箇所が1か所見つかりました。
そのため、その部分は再ハンダ処理を行い、念のため補修しておきました。
修理結果と注意点
その結果、無事に修理は完了しました。
今回は正常に点灯・点滅する状態まで復旧しています。
ただし、BMW Z4のテールランプは、
故障原因が車両ごとに異なる
実際に開けてみないと判断できない
といった点もあります。
そのため、すべてのケースで修理が可能とは限りません。
「壊れても構わないので修理にチャレンジしてほしい」
という場合には、ぜひご相談いただければと思います。
もちろん、作業の際は最善を尽くします。
まとめとご案内
なお、3月は確定申告や諸事情により、通常以上にバタバタする時期となります。
そのため、作業の進行でご迷惑をおかけする場合もあるかもしれません。
しかし、できる限り丁寧かつ迅速に対応してまいりますので、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。





