カローラツーリングUS仕様|ヘッドライト&後期テール同時施工

カローラツーリングUS仕様|ヘッドライト&後期テール同時施工

今回は、カローラツーリングUS仕様のライトカスタム施工事例として、

フロントUSヘッドライト化と後期テール移植を同時に行いました。

総社市は梅雨本番を迎え、蒸し暑さもMAXです。

しかし、そんな中でも作業は止まりません。

そこで今回は、フロント&リア同時カスタムのご依頼をご紹介します。

純正感を残しつつ

一方で「わかる人にはわかる」大人のライトカスタムに仕上げています。

梅雨時期でも進行!今回のご依頼内容

ジメジメとした7月初旬でしたが、

そんな中、カローラツーリングのオーナー様よりご相談をいただきました。

内容としては

フロントのUS化とリアの後期化を同時に施工するプランです。

そのため、見た目だけでなく、実用性や車検対応も重視して進めていきます。

カローラツーリングUS仕様の施工内容

まずは、デイライト制御についてです。

デイライトON時は、

高級車のように“ジワァ〜”とソフトに点灯します。

一方で

スモールON時には、デイライト輝度を自動で減光。

その結果、夜間の眩しさをしっかり抑制できます。

このように、独自回路を実装することで、

つまり純正ライクな自然な挙動を実現しています。

カローラツーリングUS仕様 デイライト点灯
▲ 高級車のように滑らかに点灯。昼間の存在感アップ

カローラツーリングUS仕様ヘッドライトのポイント

カローラツーリングUS仕様 ヘッドライト施工
▲加工前。社外ヘッドライト

社外ヘッドライトの中には、日本光軸に対応している製品もあります。

しかし、取付時の精度や耐久性に不安が残るケースも少なくありません。

そこで今回は

USヘッドライトと純正ヘッドライトを両方ご用意いただき、

内部パーツを組み合わせる「2個1加工」を行うことになりました。

当初は、国内純正ヘッドライトをベースに製作する想定でした。

ところが

いくつかの条件が重なり、最終的には社外ヘッドライトをメインに使用する形となりました。

その結果

光量不足の心配もなく、

なおかつ検査ラインもスムーズに通過できる仕様に仕上がっています。

カローラツーリングUS仕様点灯状態
▲ US外観×国内光軸を実現するために内部パーツを移植

後期テールランプ移植でリアビュー刷新

リアまわりについては、加工ではなく後期純正テールを選択しました。

なぜなら、コスト面と完成度を考えると、移植の方が合理的だったからです。

また

純正テールならではのフィッティングと質感も大きな魅力です。

そのため

純正派の方にもご満足いただける「さりげない違い」が生まれました。

後期テールランプ移植後のリアビュー
▲ 純正派も納得の自然なアップデートで引き締まった印象
完成したカローラツーリングバック&ブレーキ点灯
▲ 後期リアが融合した純正風

まとめ|純正風ハイエンドカスタムはお任せ!

このように、

USフェイスと後期リアを両立しながら、

同時に純正品質と車検適合も実現しました。

つまり

見た目・安全性・実用性のバランスを重視したライトカスタムです。

カローラツーリングのライトカスタムをご検討中の方は、

ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

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販売車両 ダイハツ ミラココア 後期

【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】

【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】

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