カローラツーリングUS仕様|ヘッドライト&後期テール同時施工
今回は、カローラツーリングUS仕様のライトカスタム施工事例として、
フロントUSヘッドライト化と後期テール移植を同時に行いました。
総社市は梅雨本番を迎え、蒸し暑さもMAXです。
しかし、そんな中でも作業は止まりません。
そこで今回は、フロント&リア同時カスタムのご依頼をご紹介します。
純正感を残しつつ、
一方で「わかる人にはわかる」大人のライトカスタムに仕上げています。
梅雨時期でも進行!今回のご依頼内容
ジメジメとした7月初旬でしたが、
そんな中、カローラツーリングのオーナー様よりご相談をいただきました。
内容としては、
フロントのUS化とリアの後期化を同時に施工するプランです。
そのため、見た目だけでなく、実用性や車検対応も重視して進めていきます。
カローラツーリングUS仕様の施工内容
まずは、デイライト制御についてです。
デイライトON時は、
高級車のように“ジワァ〜”とソフトに点灯します。
一方で、
スモールON時には、デイライト輝度を自動で減光。
その結果、夜間の眩しさをしっかり抑制できます。
このように、独自回路を実装することで、
つまり純正ライクな自然な挙動を実現しています。

カローラツーリングUS仕様ヘッドライトのポイント

社外ヘッドライトの中には、日本光軸に対応している製品もあります。
しかし、取付時の精度や耐久性に不安が残るケースも少なくありません。
そこで今回は、
USヘッドライトと純正ヘッドライトを両方ご用意いただき、
内部パーツを組み合わせる「2個1加工」を行うことになりました。
当初は、国内純正ヘッドライトをベースに製作する想定でした。
ところが、
いくつかの条件が重なり、最終的には社外ヘッドライトをメインに使用する形となりました。
その結果、
光量不足の心配もなく、
なおかつ検査ラインもスムーズに通過できる仕様に仕上がっています。
後期テールランプ移植でリアビュー刷新
リアまわりについては、加工ではなく後期純正テールを選択しました。
なぜなら、コスト面と完成度を考えると、移植の方が合理的だったからです。
また、
純正テールならではのフィッティングと質感も大きな魅力です。
そのため、
純正派の方にもご満足いただける「さりげない違い」が生まれました。


まとめ|純正風ハイエンドカスタムはお任せ!
このように、
USフェイスと後期リアを両立しながら、
同時に純正品質と車検適合も実現しました。
つまり、
見た目・安全性・実用性のバランスを重視したライトカスタムです。
カローラツーリングのライトカスタムをご検討中の方は、
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。



