DA63Tメーター修理|キャリイトラックのスピードメーター不調

DA63Tメーター修理|キャリイトラックのスピードメーター不調

DA63T メーター修理は、年式が進んだキャリイトラックで多く見られるご相談です。

今回は、当社で行ったDA63T キャリイトラックのスピードメーター修理事例をご紹介します。

寒い時期に起きやすい不具合についても、あわせて解説します。

DA63T メーター修理で多い症状

DA63Tキャリイトラックは、スピードメーター関連の不具合が起こりやすい車種です。

とくに、指針が動かなくなる症状や、ODO液晶が消えてしまう症状がよく見られます。

さらに、この不調は気温が下がる時期に悪化する傾向があります。

寒い日は、車内が温まると突然正常に戻ることもあります。

今回の修理内容について

今回も、寒さによる影響が疑われる不調のご相談でした。

しかし、当社へ車両が到着した際には症状が消えており、点検時には正常な状態でした。

修理のため、まずメーターを車両から慎重に取り外し作業を進めました。

DA63T スピードメーター修理 キャリイトラックのメーター取り外し作業
▲ DA63Tキャリイトラックのスピードメーターを取り外した状態

 

コンデンサー交換による改善

DA63T スピードメーター修理 分解して基盤を取り出した状態
▲ DA63T スピードメーター修理のため分解し、基盤を取り出した状態

分解して基盤を取り出すと、DA63Tで多く報告されている「4つのコンデンサー」に劣化が見られる可能性が高い状態でした。

そこで、赤丸部分のコンデンサー4個を新しい部品へ交換しました。

DA63T スピードメーター修理 不具合原因となるコンデンサーの劣化
▲ DA63T スピードメーター不調の原因となる劣化したコンデンサー

この作業によって、電圧の安定性が改善し、スピードメーターの不調が解消されやすくなります。

DA63T メーター修理完了後の状態

交換作業を終えたメーターは、問題なく作動することを確認しました。

そのため、安心してご使用いただける状態でお返しさせていただきました。

また、同じ症状でお困りの方も多いため、早めの点検と修理をおすすめします。

まとめ

今回は、DA63T キャリイトラックで多いスピードメーターの不調を修理しました。

寒い時期に症状が悪化するケースが多いため、気になる方は早めの対応をお考えください。

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

 

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販売車両 スイフト XG

【年式:平成22年12月】【車検:令和9年12月】

【走行:89,500km】【販売価格:39.8万(諸費用込み)】

購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。

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