デリカフォグランプLED修理|紫カスタムと2モード回路施工例
デリカフォグランプLED修理の施工事例をご紹介します。
台風の影響が心配されていました。
しかしながら、総社市では大きな被害もなく、
現在は落ち着いた天気が続いています。
そのため、日常生活も通常通りに戻り、作業にも集中できる状況です。
さて、8月は我が家にとって誕生日イベントが多い月となりました。
実際に、次男は20日、長男は26日に11歳の誕生日を迎えました。
このように、子どもたちの成長の節目を感じつつ、
今回はデリカ繋がりで津山のオーナー様からいただいた、
LED修理と加工のご依頼についてご紹介します。
台風後の総社市と家族の誕生日イベント
台風の影響は最小限で済みました。
その結果、現在は穏やかな天候が続いています。
一方で、家庭内ではお祝いムードが続きました。
次男は20日、長男は26日に誕生日を迎え、家族でにぎやかにお祝いです。
また、お姉ちゃんからは
「ルイージと同じ表情で!」という無茶ぶりリクエストも。

しかし、少し恥ずかしかったようで…

さらに、愛犬チットも一緒にお祝いに参加。

こうして、子どもの成長の早さを改めて実感する8月となりました。
デリカフォグランプLED修理|津山オーナー様からのご相談内容
そんな中、以前デリカのライト関連で施工させていただいたお客様のご紹介により、
津山のオーナー様からご相談をいただきました。
今回のご要望は、フォグランプ枠の
**LED切れ修理とカラーカスタム(紫)**です。
デリカフォグランプLED修理の加工内容と安全性
今回は、デリカフォグランプLED修理として、
LED切れの修理と紫カスタムを同時に行いました。
紫LEDについては注意が必要です。
なぜなら、紫外線に近い波長は目に強く影響する可能性があるためです。
特に、
小さなお子様がいること
デリカは車高が高く、目線に近くなりやすいこと
これらを考慮する必要がありました。
そこで、安全性を最優先に、
波長と明るさを厳選した紫LEDを採用しています。
加工内容と2モード切替回路について
フォグ部分はスペースが非常に限られています。
そのため、今回はリング形状をキャンセルしました。
代わりに、LED単体で美しく発光する構成を採用。
さらに、最大点灯(MAX)と減光点灯の
2パターンを切り替えられる回路を搭載しました。
これにより、使用シーンに応じて
ユーザー側で明るさを選択できる仕様となっています。


完成画像とお客様のご感想
完成後、オーナー様より装着画像をお送りいただきました。
その結果、紫のアクセントが全体の統一感をより一層引き立てています。
また、
「めちゃくちゃ感じ良く仕上がってます!ありがとうございました」
という嬉しいご感想も頂戴しました。
まとめ―LED修理・加工はご相談ください
このように、LEDの修理や再設計、
さらにカラー変更まで幅広く対応しています。
また、安全性とデザイン性の両立を重視し、
お客様の用途に合わせた施工を心がけています。
デリカフォグランプLED修理をはじめ、修理からカスタムまで柔軟に対応しています。
まずはお気軽にご相談ください。





