デリカヘッドライト加工|LEDリメイク&カラーチェンジ施工例
デリカヘッドライト加工の施工事例をご紹介します。
台風10号が去り、夜は涼しくなってきました。
しかしながら、日中はまだ残暑が厳しい日が続いていますね。
そのため、体調を崩さないよう十分に気をつけながら、
同時に愛車のドレスアップも楽しんでいきましょう。
さて今回は、兵庫県からお越しのデリカオーナー様よりご依頼をいただきました。
内容は、LED切れが頻発する他社加工ヘッドライトを、もっと個性的に仕上げたいというご相談です。
台風後の残暑とメンテナンスの重要性
夜間は涼しく感じるようになりました。
一方で、日中の高温は想像以上に車へ負担を与えます。
特に、配線やレンズ内部は熱の影響を受けやすい部分です。
そのため、残暑が続く時期こそ、早めの点検が安心につながります。
デリカヘッドライト加工|他社加工LEDの課題
まず、今回のヘッドライトにはいくつかの問題がありました。
LEDが短期間で直ぐに切れてしまう
その結果、修理コストや送料が何度もかかる
さらに、内部構造が不明なため再発リスクが高い
このように、見た目は良くても、耐久性に不安が残る状態でした。
ヒアリングとプランニング―提案から最適を選択
そこで、まずはオーナー様のご要望を詳しくヒアリングしました。
希望カラーは、ボディの差し色と統一した「緑」。
また、リング形状はそのまま活かしたいとのことでした。
そのため、画像を見ながら2パターンの加工案をご提案。
結果として、リング形状は維持しつつ、
発色と回路を全面的に刷新する方向で進めることになりました。


施工ポイント―緑×オレンジのカラーチェンジLED
新手法①:緑から白へのグラデーションサイドバー
まず採用したのが、緑から白へと変化するグラデーション発光。
これにより、単色では出せない立体感を演出しています。

新手法②:消灯時緑→点灯時オレンジへ瞬時に切替
さらに、もう一つ新しい手法を取り入れました。
消灯時は差し色としての緑。
しかし、スモール点灯と同時にオレンジへ瞬時に切り替わります。


デリカヘッドライト加工の施工ポイントと耐久性対策
内部スペースが非常に狭いため、基板設計にも工夫が必要でした。
そこで、均一発光を重視した専用基板を設計。
その結果、発光ムラを抑えつつ、耐久性も大幅に向上しています。


デリカヘッドライト加工完成後レビュー―オーナー様の声
施工後、オーナー様から嬉しいご感想をいただきました。
「これならイベントで自慢できます!
また、岡山出張のたびに頼りにしますね」
その後、装着写真も送っていただき、
輝度・色味ともに高評価を頂戴しています。

まとめ―デリカヘッドライト加工はお任せください
このように、他社加工品のトラブル対応から、
さらにフルカスタムまで幅広く対応しています。
また、遠方発送や出張取付も可能です。
デリカのLEDヘッドライトでお困りの際は、
まずはお気軽にご相談ください。




