エブリイ ヘッドライトをワンオフ加工|プロジェクター移植とウィンカー延長カスタム
近所の桜も満開となり、季節の移り変わりを感じる時期になりました。
保育園組はひとつ上のクラスへ進級し、小学校組もまもなく学年が上がります。
時間の流れは本当に早いものですね。
さて今回は、スズキ・エブリイのヘッドライトをワンオフ加工した作業をご紹介します。
お客様の理想に近づけるため、事前にしっかり打ち合わせを行いました。
エブリイ ヘッドライト ワンオフ加工のご依頼内容
今回は、エブリイのヘッドライトをワンオフ加工するご依頼をいただきました。
まずは、お客様のご要望を詳しくヒアリングします。
さらに、理想に近い参考画像も拝見しました。
そのうえで、事前打ち合わせを行い、予備のヘッドライトをお預かりしました。
そして、仕様を確定させたうえで作業を進めています。
無事に加工が完了しました。
プロジェクター移植時の工夫ポイント
汎用プロジェクターの移植は、通常どおり行うとレンズギリギリの位置になります。
しかし、その状態では光軸調整幅が少なくなります。
そこで今回は、バランスの良い位置まで後方へ下げて設置しました。
その結果、見た目だけでなく、実用性も確保できています。


ウィンカー延長とレンズコンディション調整
ウィンカーは、サイド方向まで延長加工を行いました。



預かったヘッドライトは、左右で状態が異なっていました。
片側は新品に近い状態でしたが、もう片側は黄ばみとクラックが見られる中古品です。
そこで、状態の悪い側にはスチーマー処理を施しました。
これにより、見た目のバランスも整っています。
テールランプ加工のご提案について
車両には、すでに純正加工テールランプが装着されていました。
実際に拝見すると、やや暗い印象です。
ただし、オーナー様は光量自体には大きな不満はないとのことでした。
一方で、「反射板部分も光らせたい」というご要望がありました。
そこで、テールランプ加工のご提案もさせていただいています。
なお、同時施工の場合は、少しですがサービス対応も可能です。
スチーマー施工とテール加工については、あらためてブログで詳しくご紹介する予定です。
まとめ
今回は、エブリイのヘッドライトをワンオフ加工しました。
プロジェクター移植位置の調整や、ウィンカー延長など、
細部までこだわった内容となっています。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。





