ゴルフ6 ヘッドライトレンズ交換|漏水・曇り修理の施工事例

今回は、ゴルフ6 ヘッドライトレンズ交換の施工事例をご紹介します。
レンズ劣化や漏水、内部の曇りが発生していたため、レンズ交換と防水処理を行いました。
まず、30プリウス前期型のフォグランプが点灯しないトラブルからご紹介します。
今回はヒューズ切れが原因でした。
さらに点検を進めたところ、その結果としてLEDテープの劣化による配線トラブルも判明。
そこで、ナンバー灯のLED化も同時に対応しました。
【30プリウス】フォグランプ不点灯の原因は?修理とLED化
まず最初に、本日は朝から30プリウス前期型をお預かりしました。
ご来店時の症状
症状としては、フォグランプがまったく点灯しない状態。
なお、お客様からは
「以前オートバックスさんで一時的に点灯したが、すぐ再発した」
との情報もいただいていました。
そのため、今回は当社にて改めて点検と修理をご依頼いただきました。
点検結果
点検を行った結果、まず判明した原因はフォグランプのヒューズ切れでした。
しかし、念のためそこで作業を終えず、バンパーを外して配線チェックも実施。
その結果、グリル付近に取り付けられていた
劣化したテープLEDを2本確認したため、撤去しました。
追加作業内容
さらに今回は、
せっかくの機会ということでライセンスランプ(ナンバー灯)のLED化も同時に施工。
これにより、見た目の印象もスッキリしました。
ヒューズ切れの原因については、
おそらくテープLEDの劣化や配線不良が影響していた可能性が高いため、
今後はしばらく様子を見ていただくことになりました。
ご依頼、誠にありがとうございました。
【ゴルフ6】レンズ劣化&漏水!ヘッドライトレンズ交換(香川県F社様)
続いては、香川県のF社様よりご依頼いただいた作業です。
今回は、フォルクスワーゲン・ゴルフ6のヘッドライトレンズ交換を行いました。
ゴルフ6 ヘッドライトレンズ交換のご相談内容
お客様情報としては、
・レンズはお客様ご自身で社外品をご用意
・レンズの劣化
・右ヘッドライトは激しい漏水
・加えて、プロジェクターレンズ内部の曇りも発生
という、なかなか重症な状態でした。

ゴルフ6 ヘッドライトレンズ交換作業内容
そこで今回は、まず社外レンズの仮合わせを実施。
しかし、社外品ということもあり、部分的にカット加工が必要な箇所がありました。
フィッティング精度自体はまずまずでしたが、
一方でレンズのカットラインが左右でわずかに異なる点も確認。
そのため、
・左右ともにコーキング処理を実施
・漏水対策を徹底
・プロジェクター内部の曇りをクリーニング
といった工程を順に行いました。


社外レンズでも丁寧に施工すれば、純正に近い仕上がりに。
漏水対策もバッチリ施して納車となりました。
ご依頼ありがとうございました!
ゴルフ6 ヘッドライトレンズ交換作業後の仕上がり
その結果、
社外レンズであっても、しっかり施工すれば純正に近い仕上がりに。
また、漏水対策も万全な状態で、無事に納車となりました。
このたびはご依頼ありがとうございました。
作業まとめと今後の注意点
プリウスのフォグランプ不点灯について
フォグランプのヒューズ切れは、特に後付けパーツの劣化や配線不良が原因になるケースが多く見られます。
そのため、
古いLEDパーツを使用している場合は、早めの見直しをおすすめします。
ゴルフ6のヘッドライトについて
一方で、社外レンズの場合は、
・見た目や仕上がりに若干の個体差が出る
・フィッティング精度に注意が必要
といった点も考慮が必要です。
だからこそ、防水処理や取り付け精度を丁寧に行うことが非常に重要になります。

「フォグランプが急に点かない」
「ライトが曇ってきた気がする」
もしこのような症状でお困りでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
ヘッドライト修理・LED加工のご依頼も、随時受付中です!




