HA36SアルトLED|内装スイッチ打ち替え施工事例
日が変わりましたが、昨日は忘れてはいけない<strong style="font-size: revert; color: initial;" data-start="184" data-end="209">東日本大震災と福島第一原発事故から13年。日が変わりましたが、まず昨日は忘れてはいけない日でした。
HA36SアルトLEDの内装打ち替え施工事例をご紹介します。
昨日は忘れてはいけない日でした。
というのも、東日本大震災と福島第一原発事故から、13年という節目の日だったからです。
あらためて振り返ると、あの日の出来事は今でも強く心に残っています。
当時、私はまだサラリーマンで、
その最中に仕事中、妻からの電話で事態を知ったことを今でもはっきり覚えています。
そして、多くの尊い命が失われました。
そのため、犠牲になられた方々のご冥福を、心よりお祈りいたします。
さて、気持ちを切り替えまして、
ここからは今回の作業内容についてご紹介します。
今回は、岡山県のHA36Sアルトにお乗りの女性オーナー様より、
内装スイッチ類のLED打ち替えのご依頼をいただきました。
HA36Sアル LED 打ち替えのご依頼内容
まず、岡山県のHA36Sアルト女性オーナー様より、
内装の雰囲気を統一したいとのご相談をいただきました。
今回、施工したHA36SアルトLEDは、内装全体の統一感を重視しています。
LED打ち替えを行った箇所は以下の通りです。
エアコンパネル
シフトゲージ
パワーウィンドウスイッチ
プッシュスタートボタン
その他スイッチ類
このように、複数箇所をまとめて施工しています。
HA36SアルトLED 施工箇所について
HA36SアルトLED エアコンパネルとシフトゲージの仕上がり
まずは、エアコンスイッチパネルとシフトゲージです。
点灯時の色味を細かく調整し、
その結果、全体が均一な明るさになるよう仕上げました。
ただし、撮影時はやや光が強く、
実際の見え方とは多少異なる可能性があります。

パワーウィンドウスイッチ
次に、パワーウィンドウスイッチです。
ドライバー席・助手席側ともにLED打ち替えを実施。
そのため、操作時の視認性が大きく向上しました。

プッシュスタートボタンと他スイッチ類
さらに、プッシュスタートボタンとその他スイッチ類も施工。
LEDの発光バランスを考慮しながら交換し、
結果として、HA36SアルトLEDの打ち替えにより、夜間の視認性が向上しました。


撮影時の注意点と仕上がり
なお、今回は明るい時間帯に撮影したため、
どうしても実際より光の印象が伝わりにくくなっています。
しかしながら、実際の仕上がりは、
より落ち着いた発光となっており、車内の雰囲気は格段に向上します。
ご依頼ありがとうございました
最後に、このたびは数ある中から当店をお選びいただき、
誠にありがとうございました。
また、内装LEDのカスタムや修理など、
何かありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。




