ランサーエボリューションXのヘッドライト加工とレンズスモーク施工

ランサーエボリューションXのヘッドライト加工とレンズスモーク施工

岡山の総社も寒さが増し、急な風や雨が多くなっています。

最近は86女性オーナー様からのご依頼も続き、スポーツカーを見ると若い頃の気持ちが蘇りワクワクしてきます。

今回はランサーエボリューションXのヘッドライト加工とレンズスモーク施工について紹介します。

ご依頼内容について

今回のご依頼は、ランサーエボリューションXの社外ヘッドライト交換に加え、オーナー様の好みに合わせたカスタマイズでした。

もともとはウィンカーがシーケンシャル仕様のライトでしたが、より個性的に仕上げたいとのご希望でした。

加工前のヘッドライト

施工前は標準の社外ヘッドライトで、シーケンシャルウィンカーが搭載されていました。

しかし、オーナー様の理想に近づけるため、レンズスモークと光り方の調整が必要になりました。

加工ご依頼のランサーエボリューションX社外ヘッドライト参考画像(ネット引用)
▲ 加工ご依頼のランサーエボリューションX社外ヘッドライト参考画像(ネット引用)

 

下ラインを消すこだわり

特にこだわりは、グリル側から下ラインの発光を消すことでした。

殻割り後、内部の構造を確認し、下ラインをどう消すか検討しました。

ところが、スモール点灯用のLEDが一体回路で、撤去は不可能でした。

なんとかオーナー様の要望に応える様な加工が出来ました。

オーナー様こだわりの下ライン発光を消した加工済社外ヘッドライト点灯画像
▲ オーナー様こだわりの下ライン発光を消した加工済社外ヘッドライト点灯画像

 

フィルム貼り施工の工夫

レンズスモークについてはサンプルを確認しながら濃さを検討しました。

塗装では仕上がりが変わる可能性があるため、今回はフィルムを採用しました。

凹凸や曲面部分では何度も貼り直し、納得できる仕上がりにしました。

実際には、車両に装着したまま貼った方が綺麗に仕上がると感じました。

スモークフィルムを貼った社外ヘッドライトの完成画像
▲ スモークフィルムを貼った社外ヘッドライトの完成画像

 

完成後の仕上がり

取り付けまで行い、薄めのスモークで完成しました。

夜間走行でも視認性が確保されており、安全面も問題ありません。

最終的にオーナー様にも満足いただける仕上がりとなりました。

 

\ 最新情報をチェック /

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期

【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】

【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】

購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA