ランサーエボリューションXのヘッドライト加工とレンズスモーク施工
岡山の総社も寒さが増し、急な風や雨が多くなっています。
最近は86女性オーナー様からのご依頼も続き、スポーツカーを見ると若い頃の気持ちが蘇りワクワクしてきます。
今回はランサーエボリューションXのヘッドライト加工とレンズスモーク施工について紹介します。
ご依頼内容について
今回のご依頼は、ランサーエボリューションXの社外ヘッドライト交換に加え、オーナー様の好みに合わせたカスタマイズでした。
もともとはウィンカーがシーケンシャル仕様のライトでしたが、より個性的に仕上げたいとのご希望でした。
加工前のヘッドライト
施工前は標準の社外ヘッドライトで、シーケンシャルウィンカーが搭載されていました。
しかし、オーナー様の理想に近づけるため、レンズスモークと光り方の調整が必要になりました。

下ラインを消すこだわり
特にこだわりは、グリル側から下ラインの発光を消すことでした。
殻割り後、内部の構造を確認し、下ラインをどう消すか検討しました。
ところが、スモール点灯用のLEDが一体回路で、撤去は不可能でした。
なんとかオーナー様の要望に応える様な加工が出来ました。
フィルム貼り施工の工夫
レンズスモークについてはサンプルを確認しながら濃さを検討しました。
塗装では仕上がりが変わる可能性があるため、今回はフィルムを採用しました。
凹凸や曲面部分では何度も貼り直し、納得できる仕上がりにしました。
実際には、車両に装着したまま貼った方が綺麗に仕上がると感じました。

完成後の仕上がり
取り付けまで行い、薄めのスモークで完成しました。
夜間走行でも視認性が確保されており、安全面も問題ありません。
最終的にオーナー様にも満足いただける仕上がりとなりました。

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。



