レクサスHSテール不点灯|トランク側テールランプ修理事例
レクサスHSテール不点灯の修理事例として、トランク側テールランプのLED不点灯症状をご紹介します。
今日は朝から車検準備で、まずバタバタとした一日でした。
とはいえ、何とか段取りを進めることができ、少しホッとしています。
そんな中、我が家に**新しい家族「チット」**が加わりました!
ちなみに、写真は最後にご紹介しますので、ぜひご覧ください。
さて、今回は
「レクサスHSのトランク側テールランプLED不点灯修理」
の事例をご紹介します。
実は、以前にも作業したことのある車両ですが、
今回はテールランプ単体でのご依頼となりました。
レクサスHSテール不点灯の症状について
まず、岡山県のお客様より、
レクサスHSのテールランプ不点灯修理のご依頼をいただきました。
症状としては、
トランク側のLEDが片側のみ点灯しなくなったとのことです。
そこで、お客様ご自身で車両から取り外し、
さらにマスキング処理まで施した状態でお持ち込みいただきました。
レクサスHSテール不点灯の修理方法
本来であれば、片側のみの修理も可能です。
しかし、光量や色味のバランスを考慮し、
今回は左右セットでお預かりすることにしました。
確認すると、
片側は完全に不点灯状態。
そのため、殻割りを行い、内部のLEDをチェックします。
ただし、同一品番のLEDはすでに入手困難。
そこで、色味と光量が近いLEDを選定し、修理を行いました。
さらに、左右で光り方に差が出ないよう、
抵抗値を調整しながら細かく微調整しています。

修理完了後は、
そのままお客様ご自身で取り付け作業を実施。
結果として、無事に点灯確認もでき、作業完了となりました。
ご自身で脱着されたお客様の工夫
ちなみに、テールランプを外した後のトランク部分には、
あらかじめマスキングテープで雨対策が施されていました。
このように、とても丁寧に対応していただき、感謝です。
当店では、このような持ち込み修理にも柔軟に対応しています。
そのため、内容に不安がある場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
新しい家族「チット」との出会い
そして最後に、嬉しいご報告です。
我が家に、新しい家族
**「チット」**が仲間入りしました!

今回は、里親マッチングサイトを通じてご縁があり、
晴れて家族の一員として迎えることができました。
これから、以前の愛犬同様、
大切に、そして家族みんなで育てていきたいと思います。




