ポルシェカイエンウィンカー加工|赤ウィンカーを国内仕様へ

ポルシェカイエンウィンカー加工|赤ウィンカーを国内仕様へ

今回は、ポルシェカイエンウィンカー加工についてご紹介します。

純正テールランプの赤ウィンカーを、日本国内基準に対応させるため、

LED打ち替えによる黄色ウィンカー加工を行いました。

まず、昨夜の総社市は雷と雨に加え、さらに竜巻注意報まで発表されました。

そのため、子供たちも久しぶりの雷に驚いていた様子です。

ポルシェカイエンウィンカー加工が必要な理由

ポルシェカイエンは純正で赤ウィンカーです。

しかし日本ではウィンカーは黄色でなければ車検に通りません。

そのため、国内仕様への変更が必要です。

ご依頼内容と現状確認

R社様から「テールを新品に交換したらウィンカーが赤になった」とご連絡がありました。

破損したテールには加工跡があり、黄色に変更されていた形跡がありました。

新品テールは無加工のため赤点灯のまま

現物を持参いただき、確認作業を行いました。

ポルシェカイエン ウィンカー加工 殻割り作業
▲ 破損したテールランプを殻割りしました。

 

ポルシェカイエンウィンカー加工の作業内容

日本国内では道路運送車両の保安基準により、方向指示器(ウィンカー)の発光色は黄色でなければならないとされています。

そのため、赤点灯のLEDを撤去し、黄色発光LEDに打ち替え対応

アース・ブレーキ・スモール・ウィンカー各配線の端子も探りながら、点灯確認を行い安全性を確保しました。

スモール点灯確認中の様子
▲ 加工後、スモールが点灯する様子。
ブレーキ点灯確認中の様子
▲ 加工後、ブレーキが点灯する様子。

 

LED特性と左右の発光色を揃える工夫

左右のLED仕様が異なっていたため、できる限り近い色味のLEDにしたいので複数種類取り寄せ

最終的に、少しの色差はあるものの、安全基準を満たした黄色発光で左右バランスの良い仕上がりに。

ポルシェカイエン ウィンカー加工 黄色LED点灯確認
▲ 加工後、黄色ウィンカーが点灯する様子。

国内仕様に無事変換!施工完了報告

赤ウィンカーから国内対応の黄色ウィンカーへ変更完了し、無事に車検対応可能な状態へと変換されました

鳥取県R社様、ご依頼いただきありがとうございました。

今回のようなポルシェカイエンのウィンカー加工も、

ガレージディープでは車検基準を考慮しながら対応可能です。

 

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販売車両 スイフト XG

【年式:平成22年12月】【車検:令和9年12月】

【走行:89,500km】【販売価格:39.8万(諸費用込み)】

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