ポルシェカイエンウィンカー加工|赤ウィンカーを国内仕様へ
今回は、ポルシェカイエンウィンカー加工についてご紹介します。
純正テールランプの赤ウィンカーを、日本国内基準に対応させるため、
LED打ち替えによる黄色ウィンカー加工を行いました。
まず、昨夜の総社市は雷と雨に加え、さらに竜巻注意報まで発表されました。
そのため、子供たちも久しぶりの雷に驚いていた様子です。
ポルシェカイエンウィンカー加工が必要な理由
ポルシェカイエンは純正で赤ウィンカーです。
しかし日本ではウィンカーは黄色でなければ車検に通りません。
そのため、国内仕様への変更が必要です。
ご依頼内容と現状確認
R社様から「テールを新品に交換したらウィンカーが赤になった」とご連絡がありました。
破損したテールには加工跡があり、黄色に変更されていた形跡がありました。
新品テールは無加工のため赤点灯のまま。
現物を持参いただき、確認作業を行いました。

ポルシェカイエンウィンカー加工の作業内容
日本国内では道路運送車両の保安基準により、方向指示器(ウィンカー)の発光色は黄色でなければならないとされています。
そのため、赤点灯のLEDを撤去し、黄色発光LEDに打ち替え対応。
アース・ブレーキ・スモール・ウィンカー各配線の端子も探りながら、点灯確認を行い安全性を確保しました。


LED特性と左右の発光色を揃える工夫
左右のLED仕様が異なっていたため、できる限り近い色味のLEDにしたいので複数種類取り寄せ。
最終的に、少しの色差はあるものの、安全基準を満たした黄色発光で左右バランスの良い仕上がりに。

国内仕様に無事変換!施工完了報告
赤ウィンカーから国内対応の黄色ウィンカーへ変更完了し、無事に車検対応可能な状態へと変換されました。
鳥取県R社様、ご依頼いただきありがとうございました。
今回のようなポルシェカイエンのウィンカー加工も、
ガレージディープでは車検基準を考慮しながら対応可能です。




