新型タンドラ Platinum 1794Editon テールランプ国内仕様加工 島根県 C社様 御依頼

新型タンドラ Platinum 1794Editon テールランプ国内仕様加工 島根県 C社様 御依頼

最近は、これまで比較的地震の少なかった中国地方でも小さな地震が続き、そのため防災意識を高める必要を感じる日々です。

さらに、今夜の総社市は大雨となり、あらためて自然災害への備えが欠かせないと実感しました。

そんな中、今回はご依頼が重なった新型タンドラの国内仕様テールランプ加工事例のうち、その一つをご紹介します。

最近の状況とお知らせ

最近では、中国地方でも小さな地震が続いており、そのため防災準備を考える方も増えているのではないでしょうか。

また、今夜の総社市も豪雨となり、このような状況から日頃からの備えの大切さを再認識しました。

なお、ゴールデンウィーク期間中は、5月4日~7日まで休業とさせていただきます。

あわせて、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ご依頼いただいた新型タンドラの加工内容

今回は、珍しく4件も同時にご依頼いただいた新型タンドラ国内仕様加工の中から、そのうちの1件をご紹介します。

まず、ご依頼いただいたお客様は、車両購入時にすでに他社で国内仕様対策をされていたとのことでした。

国内仕様シーケンシャルウィンカーへの変更

ご存じの通り、新型タンドラの純正テールランプは片側に縦3本のライン構成です。

通常は、外側1本がウィンカー専用で、一方で残り2本がスモール・ブレーキ仕様となっています。

しかし、外側ウィンカーが暗く感じられたことに加え、さらに2本のみのスモール・ブレーキでは少し物足りなさを感じられていたそうです。

そこで、当社が製作している純正シーケンシャルウィンカー仕様への変更をご希望いただきました。

施工後の点灯チェック(スモール・ブレーキ・ウィンカー)

スモール・ブレーキ・シーケンシャルウィンカーそれぞれの点灯を、順番に確認しました。

加工後の新型タンドラテールランプ。消灯状態の全体像
まず、加工後のタンドラテールランプ全体です。消灯時も美しい仕上がりとなっています。

スモール点灯

その結果、視認性が向上し、夜間走行時も安心感が高まりました。

新型タンドラテールランプ。スモール点灯で3本ラインが光る様子
▲ スモール点灯時は3本ラインが均一に発光し、存在感を強調します。

ブレーキ点灯

スモールとの差はやや控えめですが、ブレーキランプとして十分に機能しています。

新型タンドラテールランプ。ブレーキ点灯時も3本ラインが発光
▲ ブレーキ時も3本ラインで点灯し、後続車への視認性が向上しました。

ウィンカー点灯(シーケンシャル)

滑らかな光の流れで存在感を強調しました。

新型タンドラのシーケンシャルウィンカー。内側から1本目が点灯した様子
▲ シーケンシャルウィンカー1本目。内側から流れる光で存在感をアピール。
新型タンドラのシーケンシャルウィンカー。内側から2本目が点灯した様子
▲ シーケンシャルウィンカー2本目。滑らかな光の流れを実現しています。
新型タンドラのシーケンシャルウィンカー。内側から3本目が点灯した様子
▲ シーケンシャルウィンカー3本目。フルライン点灯で迫力ある演出に。

 

お客様の反応とまとめ

施工後、お客様には大変喜んでいただき、インスタにも投稿していただけました。

ご依頼、本当にありがとうございました。

 

報告

タンドラテールランプについて情報がありましたのでご確認ください。

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販売車両 スイフト XG

【年式:平成22年12月】【車検:令和9年12月】

【走行:89,500km】【販売価格:39.8万(諸費用込み)】

購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。

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