テールランプウィンカー修理|他社加工品の不点灯を再加工で改善

テールランプウィンカー修理 のご相談が増えています。
今回は、他社加工品で発生した不点灯トラブルを再加工によって改善した施工事例をご紹介します。
デザインを維持しながら耐久性を上げた内容となりますので、同様のお悩みの方はぜひ参考にしてください。
少し仕事も落ち着きそうな雰囲気になってきましたが、
ありがたいことに問い合わせやご依頼を多くいただき、来月も忙しくなりそうです。
そんな中、短い休息として四国へ出かけ、
映画『鬼滅の刃』も観てリフレッシュしてきました。
テールランプウィンカー修理のご依頼内容
今回は テールランプウィンカー修理 のご依頼として、兵庫県のお客様からお問い合わせをいただきました。
以前に加工されたテールランプを購入されたそうですが、
ウィンカーが点灯したりしなかったりという症状が発生していました。
そのため、車屋さんにも相談されたそうですが、
修理は難しいと言われたとのことです。
しかしながら、現在の加工デザインが気に入っているため、
何とか修理できないかということで当社へお問い合わせをいただきました。
来店時の状態確認とご相談内容
本来であれば来店時に症状を確認したかったのですが、残念ながらその場では症状が出ませんでした。
一方で、オーナー様からは
明るさを改善したい
シーケンシャルウィンカーにしたい
というご要望もありました。
そのため、テールランプウィンカー修理 を兼ねて再加工をご提案し、純正テールへ交換して作業を進めることになりました。
さらに、ヘッドライトのCCFLリング切れについてもご相談があり、
可能な範囲で現車確認とアドバイスをさせていただきました。
その結果、数日後にはリングが点灯するようになったとのご報告もいただいています。
テールランプ分解で判明した問題点
テールランプを殻割りして内部を確認すると、ウィンカー部分は次のような状態でした。
アクリルに穴を開けLEDを差し込み
空中ハンダで固定
整流ダイオードなし
また、テールサイド部分も同様の構造で、
この状態では接触不良やLEDへの負担が大きく、不点灯が起きやすい構造です。

テールランプウィンカー修理の再加工内容
そこで今回は、ウィンカー部分を基板から新規製作する方法で対応しました。
LEDもできるだけ均一に並べ、点灯時のバランスと耐久性を重視しています。
一方で、サイド部分については予算の関係上そのままとし、サービスとして整流ダイオードを追加しました。
追加対応と仕上がりについて
再加工後は点灯状態も安定し、見た目のデザインも維持したまま仕上げることができました。
また、今後の耐久性も考慮した構造となっています。
まとめ
今回は、他社加工テールの不点灯トラブルに対して、
テールランプ ウィンカー修理を兼ねた再加工を行いました。
加工済みのテールランプでも、状態によっては修理・再加工が可能です。
同様の症状でお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:78,000km】【販売価格:21万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。






