カローラテール加工|ZRE212 セダン LED面発光ライン施工事例
今回はカローラテール加工の施工事例として、ZRE212型カローラセダンのトランク側テールランプLED加工をご紹介します。
お疲れ様です!本日見られる満月は「ビーバームーン」と呼ばれるそうですね。
岡山でも見られると嬉しいものです。
さて本日は、スタイルワゴン様の取材日でもあり、朝から撮影でバタバタしておりました。
無事に終わったものの、かなり疲れました……(笑)
今回は、ZRE212 カローラセダンのテールランプ(トランク側)LED加工のご依頼をいただきました。
点灯していないトランク上部が「少し寂しい」とのことで、オーナー様の理想に近づける加工を施工いたしました。
ご依頼内容|ZRE212 カローラテール加工のポイント
今回ご依頼いただいたのは、ZRE212型カローラセダンのテールランプ(トランク側)加工です。
このモデルのトランク上部は、純正では点灯がなく少し寂しい印象を受けます。
そのため、個性を出したいというオーナー様の意向から加工のご相談をいただきました。
面発光ラインを追加するカローラテール加工内容
純正では点灯しない部分に手を加えるカローラ テール加工は、リアビューの印象を大きく変えてくれます。
加工対象となるトランク側テールランプは、厚みがほとんどなく、内部構造も複雑です。
とはいえ、バックランプ端よりは加工スペースが取れたため、LEDとリフレクターを使用して美しい発光を実現しました。
ラインは中央に配置し、純正ライクながらも目を惹く仕上がりになっています。

カローラテール加工後の点灯状態と仕上がり
スモール点灯時の画像は以下の通りです。
スモール:1本ラインが上品に面発光し、リアビューの印象が引き締まりました。

ブレーキ:スモールよりも明るさを強調し、視認性も向上。

加工後、オーナー様からは「理想通りの仕上がりです!」との嬉しいご感想も。
また、今後はクォーター側のテール加工も検討中とのことです。
オーナー様からの取付画像

今後の展望とまとめ
今回のように、純正では点灯しない箇所のライト加工によって、車の印象は大きく変わります。
お好みに合わせた面発光ラインの追加は、手軽にカスタム感を演出できるおすすめのメニューです。
このたびはご依頼ありがとうございました!

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:78,000km】【販売価格:21万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。



