イルミブレード色替え|80VOXY シグネイチャー加工事例
今回は、イルミブレード色替えのご相談をいただいた施工事例をご紹介します。
80VOXYのシグネイチャーイルミブレードを、奥様のご希望に合わせてワンオフ加工しました。
今日で小学校組は終業式だったようで、明日からは春休みに入ります。
そして、4月からは学年が1つ上になり、保育園組も進級です。
また、昨日は近所の桜が7分咲きほどだったため、急きょ簡単なお弁当を用意して花見をしました。

とはいえ、日が沈み始めると一気に冷え込んだため、急いで食べるだけの花見になりましたが、季節を感じる良い時間でした。
イルミブレード色替えのご相談内容
今回は、シグネイチャーイルミブレードの色替え相談をいただきました。
お車は80VOXYで、実際に乗られているのは奥様とのことです。
そのため、今回は旦那様からご依頼をいただきました。
さらに、お話を伺うと、かなりこだわりのある内容でした。
当初はホワイト一色の予定でしたが、最終的なご要望は少し異なっていました。
最終的なカラーのご要望
イルミブレードを持ち込みいただいた際に、最終打ち合わせを行いました。
その結果、奥様のご希望として、メインはホワイト、そして端の方は青ではなく水色寄りの淡い色にしたい、という内容でした。
そこで、できる限りイメージに近づけられるよう、製作方法を検討しました。
そして、理想に近い仕上がりを目指して、お預かりすることになりました。
イルミブレード色替えの加工内容と製作ポイント
完成したイルミブレードがこちらです。
今回のイルミブレード 色替えでは、発光バランスと色の見え方を特に重視しています。

基板は再利用していますが、内部構造はほぼ作り直しとなっています。
そのため、見た目は純正に近いままですが、発光バランスや色味は大きく変化しています。

また、今回は旦那様ご自身で取り付けされるとのことでした。
そこで、通常どおり違和感なく取り付けできる構造になるよう配慮しています。
取付についてと仕上がりの印象
結果として、取り付けは問題なくスムーズに行えたようです。
ホワイト化されている車両は多いですが、さりげなく淡い水色を加えることで、他とは違う印象になっています。
控えめながらも確実に個性が出る仕上がりとなり、満足いただけて何よりです。
このたびはご依頼、誠にありがとうございました。





