BMW F20 左テールランプ修理 と デジカメ修理
今回は、普段の仕事で必要なデジカメ修理と、車屋さんから依頼されたLEDテールランプ不具合修理についてまとめました。
突然のトラブルにどう対応したのかを記録しておきます。
中古デジカメ修理の記録
数年前に中古で購入したデジカメが調子悪くなりました。
カードが読み込めず、さらに電源も不安定になったため、仕事で使用するには難しい状態です。
そこで、急いで新しいデジカメを購入しようかと検討しました。
しかし、ふと思い出したのが、以前に三脚から倒して壊してしまった同機種のデジカメを保管していたことです。
とりあえず、壊れたデジカメを2台合わせて「2個1修理」ができないかと試してみました。
結果として、なんとか成功。
バージョンアップ購入は先になってしまいましたが、今までのカメラで撮影を続けられるようになり、一安心です。

車屋さんからのLEDテールランプ修理依頼
次に取り組んだのは、車屋さんからのご依頼です。
以前、右側テールランプを修理した車両で、車検の際にお客様から「スモールを点灯すると右側だけ明るく光るようになった」との相談を受けたとのことでした。
これまで「暗くなる」「切れる」という症状はありましたが、急に明るくなる現象は初めてです。
修理後に点灯確認を行い、明るさや色味にも違いはなかったはずですが、送られてきた画像を確認すると、確かに右が明るく見えました。

不具合の確認と修理作業
早速、日中に車屋さんを訪問。
実際に確認すると右は明るく見えますが、どうやら左側LEDの一部が切れているようでした。
そこで、左右を外して持ち帰り、左テールを殻割りしてチェック。
やはり数発のLEDが不点灯になっていたため、修理を行いました。

修理後の点灯確認と納品
残念ながら左右同時点灯の画像はありませんが、修理後に点灯確認をした際には、ほぼ明るさや色味は一致していました。
問題が解決したため、そのまま納品。ご依頼いただいた車屋さんにも安心していただけました。
ありがとうございました。

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。



