W222ヘッドライト修理|漏水トラブルの分解清掃と防水対策

W222ヘッドライト修理|漏水トラブルの分解清掃と防水対策

W222ヘッドライト修理 の施工事例をご紹介します。

今回は漏水による内部水滴の発生トラブルに対し、分解清掃と防水処理で改善した内容です。

県外からのご依頼となりましたが、状態確認のうえ丁寧に対応いたしました。

昨日、総社市でもコロナ感染者が報告され、身近な場所での発生に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

そして本日も新たな感染報告があり、改めて日常の対策の大切さを感じています。

総社市での感染状況と日常の意識

昨日、総社市ではコロナ感染者が確認されました。

さらに本日も感染報告が続き、クラスターとなってしまったようです。

近い場所で発生すると、やはり気になります。

そのため、今後も最低限できることを家族で続けていきたいと思います。

W222ヘッドライト修理のご依頼内容

今回のご依頼は、県外のお客様からの

ベンツW222 ヘッドライト漏水修理です。

最近は外車の修理依頼も増えてきています。

しかしながら、実は外車の型式や年式に詳しいわけではなく、

現物確認をしてから判断することがほとんどです。

まずはヘッドライトを送っていただき、

状態確認と殻割りの可否をチェックしました。

その結果、施工可能と判断できたため修理を進めました。

W222ヘッドライト修理|到着後の状態確認

ヘッドライトが到着し確認すると、内部にはかなりの水滴が付着していました。

とくにアイライン部のレンズ内部にも水滴や跡があり、漏水が進行している状態でした。

ベンツW222 ヘッドライト漏水修理 水滴が付着した状態
▲ ヘッドライト内部に水滴が発生している状態

 

W222ヘッドライト修理の分解と内部清掃

続いて、ヘッドライトを分解して内部清掃を行いました。

内部のメッキ部分は非常に傷が付きやすく、

さらに剥がれやすいため、慎重に作業を進めます。

そのうえで、レンズ内側の水滴や跡を丁寧に拭き取り、

再発防止を考えながら作業しました。

 

防水処理と納品までの流れ

内部清掃後は、ヘッドライトを元に戻し、

周囲の防水処理をしっかり施して納品しました。

これにより、漏水リスクをできる限り抑えた状態で仕上げています。

ベンツW222 ヘッドライト漏水修理 完成後の状態
▲ 防水処理を施し修理完了したヘッドライト

 

まとめ|外車ヘッドライト修理について

今回は ベンツW222 ヘッドライト漏水修理 の施工事例をご紹介しました。

最近は外車の修理依頼も増えていますが、

構造によっては施工できない場合もあります。

それでも、可能な限り対応させていただきますので、

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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