30セルシオヘッドライト修理|他社加工品ウィンカー不点灯対応
まず今回は、30セルシオヘッドライト修理の施工事例として、
他社加工ヘッドライトで発生したウィンカー不点灯の修理対応をご紹介します。
あわせて、岡山県内 I自動車様よりご相談をいただいた経緯と、
最近の総社市の寒さ事情についても触れながら、作業内容を詳しくまとめました。
総社市にも雪が!?寒さ続く中の冬タイヤ事情
さて、ここ最近の総社市ですが、寒さが厳しい日が続いています。
実際に、3日前の午前中には、
普段はあまり見られないうっすらとした雪が積もり、正直驚きました。
そのため、とりあえず1台だけスタッドレスタイヤへ交換。
とはいえ、今回は大きな雪にはならなかったため、
しばらくはこのままスタッドレスで様子を見る予定です。
長女さん14歳のお誕生日、おめでとうございます!
一方で、プライベートでは嬉しい出来事もありました。
今月9日は、長女の14歳の誕生日でした。
毎年のことですが、我が家は家族が多く、
苺派とチョコ派で好みが分かれます。
そこで、今年もケーキは2種類を用意。
その結果、毎年恒例のケーキ戦争(?)も無事回避できました(笑)
なお、カメラマンは次男が担当し、スマホでしっかり記念撮影。

改めて、
「14歳の誕生日おめでとう!素敵な1年になりますように。」
30セルシオヘッドライト修理|他社加工ウィンカー不点灯の原因
ここから、いよいよ今回の本題である
30セルシオ ヘッドライト修理についてご紹介します。
今回のご依頼は、岡山県内 I自動車様からのものです。
事前にお電話をいただき、
「他社加工のヘッドライトで、ウィンカーが点灯しない」
というご相談を受けました。
さらに、
「このままでは車検が通らない」
という切実なお悩みもありました。
事前確認とお預かり時の判断
加工内容や内部構造は不明でしたが、
お話を伺う限り、外周がコーキング処理されている仕様とのこと。
そこで、
概算での見積
現物確認後に最終判断
という流れで、お預かりすることになりました。
修理内容①:コーキング剥がしと清掃
まずヘッドライトを点検すると、
ウィンカーは完全に不点灯の状態でした。
一見すると、夜間点灯時はそこそこ綺麗に見えます。
しかし、日中に近くで確認すると違和感がはっきり分かります。

原因としては、
半田不良、またはLEDの断線が疑われました。
外周コーキングの問題点
さらに詳しく確認すると、
外周は本来ガスケット仕様のはずが、コーキングで完全密閉。
しかも、そのコーキングは劣化して硬化しており、
簡単には剥がせない状態でした。


そのため、時間をかけて一つひとつ剥がし、
丁寧に清掃を行いました。
修理内容②:ガスケット交換
コーキング撤去後、内部を確認すると、
やはりガスケットも劣化していました。


そこで、
劣化したガスケットを完全に撤去し、
清掃後に新品ガスケットへ交換しました。
30セルシオヘッドライト修理の注意点と再発防止
続いて、ウィンカーユニット内部を確認します。
すると、
配線は半田むき出し、
固定はホットボンドのみ、
という状態でした。

正直なところ、
「よく今まで点灯していたな…」
と感じるレベルです。
半田不良への対応
原因は明確で、
半田不良と接触不良と判断。
そのため、
すべての半田をやり直しました。

また、
LEDの足にサビが見られる箇所については、
部品交換を行いながら慎重に対応。

他社による加工品のため、回路チェックにも時間と手間がかかりましたが、
無事、再利用可能な状態で修理完了です!

回路を解析し、再発防止を考慮した施工で無事修理完了です。
まとめ:他社加工品でもご相談ください
最後にまとめです。
今回は、
30セルシオヘッドライト修理として、他社加工ヘッドライトのウィンカー不点灯を修理しました。
他社で加工されたヘッドライトであっても、状態次第では修理対応が可能です。
ただし、
構造や加工内容によって、費用・納期は変わります。
そのため、
まずはお気軽にご相談・お問い合わせください。
このたびはI自動車様、ご依頼ありがとうございました。
今後も、
他社加工品であっても可能な限り対応いたします。




