30プリウス ポジション修理事例|車検間近でも対応した片側LED修理
昨日は、たくさんのお問い合わせのお電話やご来店でのご相談をいただき、誠にありがとうございました。
また、午前中にはヘッドライト加工の打ち合わせもあり、重ねて感謝申し上げます。
さて、最近は純正部品であっても修理が必要になるケースが増えており、
実際に調べてみないと判断が難しい内容も少なくありません。
最近増えている純正LED修理について
まず、純正状態であっても、近年はLED修理のご相談が増えています。
しかしながら、症状によっては実際に分解・確認しないと原因が分からないケースもあります。
そのため、修理の可否については、事前確認が重要となります。
30プリウス ポジション部の修理相談が急増
とくに、現在お問い合わせが多いのが30プリウスのポジションランプ不点灯修理です。
急ぎでのご依頼もありますが、状況によっては対応できる場合と難しい場合があります。
そのため、可能であれば、少し余裕をもってご依頼いただけると助かります。
今回のご依頼内容|車検間近・片側修理対応
今回は、大学生の方からのご依頼で、車検が間近という状況でした。
ただし、ご予算の関係もあり、今回は片側のみの修理対応となっています。
なお、以前の「ベンツ R231 修理ブログ」でもお伝えしていますが、当社としては基本的に両側修理を推奨しています。
当社が両側修理を推奨する理由
では、なぜ両側修理をおすすめしているのかというと、理由は明確です。
純正で片側のLEDが切れた場合
→ 反対側も切れる可能性が高い中古ヘッドライトの場合
→ すでにLEDが劣化しているケースもある
以上の理由から、両側修理を推奨しています。
とはいえ、これらの点をご理解いただいたうえであれば、片側のみの修理も対応可能です。
修理後の状態と仕上げ作業

今回の症状は、横棒部分の不点灯でした。
修理前
(※わかりにくいですが、横棒部分が点灯していません)

修理後
無事に点灯を確認できました。
さらに、レンズに黄ばみが見られたため、コンパウンドで軽く磨き、見た目も改善しています。
これで車検自体は問題ないかと思います。
ただし、タイミング悪く反対側が切れた場合については、どうしても防げない点はご了承ください。
まとめ・お知らせ
最後にお知らせです。
今月11日は県外外出のため不在となります。
そのため、当日はご連絡が取りにくくなる可能性がありますが、
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。




