プリウスL修理|30系ポジション不点灯を改善

プリウスL修理|30系ポジション不点灯を改善

プリウスL修理 の施工事例をご紹介します。

今回は30系プリウスのポジションLライン(くの字部分)が不点灯となったケースで、分解修理にて改善しました。

お久しぶりです。約3ヶ月ぶりのブログ更新となりました。

しかしながら、決して遊んでいたわけではありません。

実は作業量が非常に多く、日々の施工をこなすだけで精一杯の状態でした。

それでも、少しでも時間を見つけて更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

最近の作業状況について

ここ数ヶ月は、加工依頼と修理依頼が重なり、非常に忙しい日々が続いていました。

そのため、ブログ更新が止まってしまっていました。

とはいえ、今後は短くても継続して発信していきたいと思います。

30プリウス ポジション修理のご依頼内容

今回ご依頼いただいたのは、30プリウス ポジション修理です。

ヘッドライトのポジション部、いわゆるLライン(くの字部分)が不点灯となっていました。

実はこの部分は、純正でも比較的切れやすい箇所です。

お客様は車屋さんで中古車を購入されたそうですが、

納車後すぐにポジションが切れてしまったとのことでした。

そのため、同程度の車両へ交換する提案もあったようです。

しかしながら、現在の車両を気に入っているとのことで、修理対応となりました。

プリウスL修理|不点灯の原因

30プリウスのポジション部は、

内部LEDの劣化や熱の影響によって不点灯になる場合があります。

とくにLライン部分は常時点灯するため、経年劣化が進みやすい傾向にあります。

その結果、部分的に暗くなったり、完全に消灯するケースが発生します。

プリウスL修理の分解作業

まずはヘッドライトを分解し、不点灯箇所の特定を行います。

その後、劣化したLEDを交換し、点灯確認を実施しました。

内部は繊細な構造のため、慎重な作業が求められます。

プリウスL修理後の仕上がり

修理後はLラインが均一に発光し、見た目も純正同様の仕上がりとなりました。

これにより、安心して乗り続けていただける状態になりました。

30プリウス ポジション修理 完了後 左ヘッドライト 車両装着状態
▲ 30プリウス ポジション修理完了後に車両へ戻した左ヘッドライト
30プリウス ポジション修理 完了後 右ヘッドライト 車両装着状態
▲ 30プリウス ポジション修理完了後に車両へ戻した右ヘッドライト

 

まとめ

今回は 30プリウス ポジション修理 の施工事例をご紹介しました。

ヘッドライトのLライン不点灯は、

分解修理で対応できるケースが多くあります。

車両交換を検討する前に、まずは修理可能かどうかご相談ください。

 

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【年式:平成22年12月】【車検:令和9年12月】

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