アウディA1スモール修理|基板不良による点灯不良を復旧

アウディA1スモール修理|基板不良による点灯不良を復旧

今回は、アウディA1 スモール修理の施工事例をご紹介します。

片側のみ点灯しない症状に対し、ヘッドライト内部の基板修理によって復旧対応を行いました。

少し過ごしやすくなってきた総社市ですが、皆さんの地域はいかがでしょうか?

このところ右首の痛みに悩まされつつも、愛犬チットのやんちゃっぷりに癒される日々。

体調不良と日常のひとコマ

一昨日から右首の後ろに謎の痛みがあり、食事時や寝起きにズキッときて困っていました。

耳鼻科で診てもらったところ、リンパは関係なく、痰切れの薬と抗生物質で様子を見ることに。

昨日から薬が効いてきたのか、だいぶ楽になってきました。

年齢とともに身体のあちこちにガタがくるのを感じつつ、気をつけたいところですね。

そして我が家の愛犬チットも、もうすぐお迎えして1年。

相変わらずひとりにすると悪さをしてしまい、少しずつ「反省」も覚えてきたようです(たぶん…)。

うちの愛犬チット
▲ 出先から帰宅するとリモコン破壊していて反省

 

アウディA1スモール修理のご依頼内容

そんな折、お近くのI社様より「アウディA1のスモールランプが片側だけ点灯しなくなった」とのご相談がありました。

車検前で急ぎのご依頼。

触れたことのないモデルでしたが、「やれるだけやってみてほしい」とのことでヘッドライトをお預かりしました。

アウディA1スモール修理|基板不良の診断と対応

現象としては「点灯してすぐに消灯する」というもの。

Lowビームのバルブ交換の際、狭いスペースに手を入れたことで基板を傷つけた可能性も。

コーディングによるデイライト化もされていたため、電源系統の確認も必要でした。

スモールランプ点灯不良の原因調査

分解して確認したところ、制御部の基板上にて、部品が1つ剥がれ落ちている状態を発見。

アウディA1スモール修理 基板不良の原因箇所
▲ 基板から部品が脱落しており、点灯不良の直接原因となっていました。
アウディA1スモール修理 剥がれた基板部品
▲ 白丸部にあるのが剥がれた部品。ここがスモール不良の原因でした。

おそらくダイオードまたは抵抗と思われる部品。

正常な右側の基板画像を送っていただき、比較することで原因特定ができました。

基板パーツ脱落によるスモール不良

当社在庫の純正・社外テールランプ基板から、近い部品を流用して試しに取付

アウディA1スモール修理 基板補修後の状態
▲ あり合わせ部品を流用して補修した基板

電流を流すと無事にスモールランプが点灯!

回路修復後にスモールランプの点灯テストを実施中
▲ 修復した部品でスモールランプの点灯を確認中。安定点灯も問題なし。

30分程度の点灯テストを行い、動作が安定していることを確認してから車体へ取付。

明るさや警告灯のチェックも問題なしでした。

修理完了とその後の報告

そのまま納品し、お客様側でも車検を無事に通過されたとのこと。

今回は非常に珍しい「基板パーツ修復」による修理成功例となりました。

新品購入や中古品交換よりもコストを抑えられ、大変喜んでいただけました。

まとめとご依頼への感謝

アウディA1のスモール修理は、バルブや配線だけでなく、基板不良が原因となるケースもあります。

点灯不良でお困りの場合は、部品交換前に一度ご相談ください。

今までにないタイプのご依頼でしたが、可能性を信じてやってみたことで、修復という選択肢を形にできました

今回のような電子基板系のトラブルも、ご相談いただければ可能な範囲で対応させていただきます。

I社様、この度はご依頼ありがとうございました!

 

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販売車両 スイフト XG

【年式:平成22年12月】【車検:令和9年12月】

【走行:89,500km】【販売価格:39.8万(諸費用込み)】

購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。

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