GLA35テール加工|ハート仕様で可愛く仕上げた施工事例

GLA35テール加工の施工事例として、山口県の女性オーナー様よりご依頼いただいたハート仕様をご紹介します。
かなぁ〜り久しぶりの投稿となってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
とはいえ、体調など崩されていませんでしょうか?
朝晩は冷え込みつつ、一方で日中は夏のような暑さが続いています。
そのため、季節の変わり目は体調管理も難しい時期ですね。
実は私自身も作業が立て込んでおり、
さらに数日間、深夜まで作業を続けた結果、
改めて年齢を実感することとなりました…(苦笑)
さて、今回は山口県の女性オーナー様からご依頼いただいた
GLA35のテールランプ加工についてご紹介します。
今回は、可愛らしさと実用性を両立させた
“ハート仕様”に仕上げました!
GLA35テール加工のご依頼背景とコンセプト
まず、今回のご依頼は山口県から、
女性オーナー様によるGLA35のテールランプ加工です。
ご要望としては、
「ハートモチーフを取り入れた可愛いテールにしたい」
という明確なイメージをお持ちでした。
そこで、先ずはラフなイメージを共有しながら、
どのような形なら対応可能かを確認。
同時に、施工に伴うリスクも含めて、
丁寧にヒアリングを行いました。
現行車特有の加工リスクと対策
ご存じの通り、近年の輸入車は
警告灯の表示やエラー感知が非常にシビアです。
そのため、少しの加工でも警告が出る恐れがあり、
慎重な設計と安全対策が不可欠となります。
そこで今回は、
純正スタイルを極力保ちつつ、
内部加工で個性を演出する方法を選択しました。

GLA35テール加工|ハート仕様の製作ポイント
今回はレーザーカットを使用せず、
あえて手作業メインでハートの丸みを再現しています。

その結果、角の立たない柔らかな印象となり、
また、ラメのように見える気泡がキラキラと反射。
つまり、とても可愛らしい仕上がりになりました。
さらに、ハートだけでは少し物足りなさも感じたため、
サイド部分にうっすらとライン光も追加しています。

完成後の印象とお客様の反応
完成後、車両に装着してみると、
一見すると遠目では純正風の印象。
しかし、近づくとハートが浮かび上がるという、
ギャップのあるデザインに仕上がりました。
お客様からは
「本当に可愛くて大満足!」
というお礼メッセージに加え、
さらにお電話までいただき、こちらも嬉しくなりました。


GLAオーナーにおすすめの注意点
最後に、GLAクラスを含む近年の輸入車では、
テール加工は見た目だけでなく、
警告灯や誤作動への配慮が非常に重要です。
そのため、加工をご検討中の方は、
必ず施工実績のある業者へ相談されることをおすすめします。



