BMWウィンカー修理|Z4左テール不点灯をLED修理で解消
今回は、BMWウィンカー修理の作業事例をご紹介します。
広島県西条町のN様よりご依頼を受け、
BMW Z4 左テールランプウィンカーの不点灯修理を行いました。
急に暑くなり、また夏らしさが戻ってきた岡山県総社市。
昨日は軽自動車検査場へ継続検査に行って来ました。
BMWウィンカー不点灯の症状と原因
今回の修理は、広島県西条町のN様より「BMW Z4の左テールランプのウィンカーが点灯しない」とご相談いただいたことから始まりました。
確認すると、トランク側のLEDが3つ不点灯。Z4ではこのような症状がよく発生します。

BMW Z4 左テールウィンカー不点灯のよくある原因
Z4のウィンカー不点灯は、以下の3つの原因が考えられます。
LED自体の劣化・断線
半田不良による接触不良
プリント基板の歪み・熱変形
これらが単独で、または複合的に発生していることが多いです。
実際の修理作業の流れ
テールランプを慎重に取り外し、殻割りを行う必要があります。
Z4の場合は一部が見える構造になっているため、超音波カッターで部分的に切開して内部にアクセスしました。
お客様にもあらかじめ了承をいただいたうえでの作業です。
その後、LEDや基板の状態を点検し、切れていたLEDの差し替えや半田修正を実施。修理完了後、点灯確認を行いました。

修理後の確認とお客様の反応
修理完了後、LEDがしっかりと点灯することを確認。

Z4では、交換後に一時的に警告が出る場合がありますが、しばらく走行すると自動的に警告は消えます。
N様にもご納得いただき、無事納品完了となりました。
まとめ|Z4のウィンカー不調は修理対応可能です
BMW Z4のテールランプ不点灯は「よくあるトラブル」ですが、ランプユニットを交換せずに修理できる可能性があります。
当社では現物を確認しながら最適な方法で対応しています。お気軽にご相談ください!

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】
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