BRZヘッドライトのプロジェクター交換作業|海外仕様ライトのカットライン問題を解消
次男もインフルエンザになり、我が家では感染が続いています。
私は軽い症状だけで動けていますが、皆さまも体調にお気をつけください。
本日は岡山県N車両様からご依頼いただいた、BRZのヘッドライトプロジェクター交換作業をご紹介します。
BRZのプロジェクター交換を依頼された理由
まず、今回のご依頼は岡山県のN車両様からいただきました。
BRZのヘッドライトが破損したため中古品を購入したものの、海外仕様でカットラインが右上がりだったとのことです。
そのため、以前使っていたヘッドライトからプロジェクターは取り外されたものの、交換作業はプロに任せたいとご相談いただきました。

海外仕様ヘッドライトのカットライン問題
続いて、プロジェクター内部を確認すると、海外仕様特有の 「右上がり」のカットライン板 が入っていました。

一方で、日本仕様の光軸は 左上がり のため、このままでは車検にも通らず夜間走行にも支障があります。

この違いを解消するため、プロジェクター交換が必要となりました。
プロジェクター交換作業の流れ
まずは殻割りを行い、ヘッドライト内部にアクセスします。

さらに、以前使用されていたプロジェクターを丁寧に交換し、光軸を日本仕様にします。
慎重に作業を進めた結果、問題なくプロジェクター交換が完了しました。
作業完了後の状態とご依頼への感謝
見た目の仕上がりは大きく変わりませんが、内部はしっかりと日本仕様のプロジェクターに交換しています。

そのため、安心して走行できる状態になりました。
最後に、今回もご依頼いただきありがとうございました。
今回の作業まとめ
・海外仕様ヘッドライトはカットラインが右上がりになる
・日本仕様の左上がり光軸に調整するためプロジェクター交換または加工が必要
・殻割りから交換まで丁寧に施工
・無事に日本仕様として問題なく使用できる状態に修正

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】
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