ホンダ CB1100 社外 LEDテールランプ修理

ホンダ CB1100 社外 LEDテールランプ修理

岡山県総社市では、台風11号の影響もほとんどなく、多少の風が吹いた程度でした。

皆さんのお住まいの地域は、大丈夫だったでしょうか?

今回は、岡山のバイクオーナー様からご依頼いただいた、社外テールの修理についてご紹介します。

ご依頼のきっかけ

外車やバイクには詳しくないのですが、ある日バイクオーナー様からお電話をいただきました。

すぐに社外テールを持参され、修理の相談となりました。

というのも、以前から欲しかったという社外テールを購入されたものの、スモールとブレーキの一部が点灯せず、ナンバー灯も半分だけしか光らない状態だったとのことです。

修理対象となった社外テールの状態

実際に持ち込まれたテールを確認しながら話を進めました。

点灯テストをしてみると、意外なことにスモールとブレーキのLEDはすべて点灯。

しかし、ナンバー灯はやはり半分しか点きませんでした。

そのため、LEDの断線ではなく、半田不良や配線不良の可能性が高いと判断しました。

お預かりした社外LEDテールランプの状態
▲ お預かりした社外LEDテールランプ。スモールやナンバー灯に点灯不良が見られました。

 

修理作業の詳細

まずはテールを殻割りして内部を確認。

ナンバー灯については、やはり数発のLEDが完全に死んでいたため、すべて明るいタイプに交換しました。

一方、スモールとブレーキのLEDは再半田で修理を試みました。

ところが、錆止めの保護コートが厚く塗られており、半田がなかなかうまく馴染みません。

そこで、テスターを使ってプリント基板の接続を丁寧に確認し、渡り半田で接触不良を改善しました。

修理後の状態と参考価格

LEDの光量も十分で、ナンバー灯の光もバランスが取れています。

もちろん、スモールとブレーキも問題なく点灯します。

これでまた安心して公道を走れる状態となりました。

修理後のLEDテールランプ全体点灯状態
▲ 修理後のLEDテールランプ全体。スモールとナンバー灯がバランスよく点灯しています。
正面から見た修理後のスモール点灯状態
▲ 修理後のスモール点灯状態を正面から撮影。LEDの発光が均一になりました。
修理後のナンバー灯点灯状態
▲ ナンバー灯も明るいLEDに打ち替え済み。視認性が大幅に向上しています。

 

参考価格

16,500円(税込)

 

まとめ

今回の修理は、LEDの不点灯原因を正確に見極めることが重要でした。

お急ぎの中ご依頼いただき、誠にありがとうございました。

今後もバイクや車の電装トラブルに柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

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販売車両 スイフト XG

【年式:平成22年12月】【車検:令和9年12月】

【走行:89,500km】【販売価格:39.8万(諸費用込み)】

購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。

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