ホンダ CB1100 社外 LEDテールランプ修理
岡山県総社市では、台風11号の影響もほとんどなく、多少の風が吹いた程度でした。
皆さんのお住まいの地域は、大丈夫だったでしょうか?
今回は、岡山のバイクオーナー様からご依頼いただいた、社外テールの修理についてご紹介します。
ご依頼のきっかけ
外車やバイクには詳しくないのですが、ある日バイクオーナー様からお電話をいただきました。
すぐに社外テールを持参され、修理の相談となりました。
というのも、以前から欲しかったという社外テールを購入されたものの、スモールとブレーキの一部が点灯せず、ナンバー灯も半分だけしか光らない状態だったとのことです。
修理対象となった社外テールの状態
実際に持ち込まれたテールを確認しながら話を進めました。
点灯テストをしてみると、意外なことにスモールとブレーキのLEDはすべて点灯。
しかし、ナンバー灯はやはり半分しか点きませんでした。
そのため、LEDの断線ではなく、半田不良や配線不良の可能性が高いと判断しました。

修理作業の詳細
まずはテールを殻割りして内部を確認。
ナンバー灯については、やはり数発のLEDが完全に死んでいたため、すべて明るいタイプに交換しました。
一方、スモールとブレーキのLEDは再半田で修理を試みました。
ところが、錆止めの保護コートが厚く塗られており、半田がなかなかうまく馴染みません。
そこで、テスターを使ってプリント基板の接続を丁寧に確認し、渡り半田で接触不良を改善しました。
修理後の状態と参考価格
LEDの光量も十分で、ナンバー灯の光もバランスが取れています。
もちろん、スモールとブレーキも問題なく点灯します。
これでまた安心して公道を走れる状態となりました。


参考価格
16,500円(税込)
まとめ
今回の修理は、LEDの不点灯原因を正確に見極めることが重要でした。
お急ぎの中ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今後もバイクや車の電装トラブルに柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。




