【カローラセダンを大胆カスタム】純正風に仕上げたヘッドライト&テールランプでイベント初参加&受賞!

すでに10月も中旬となり、あらためて季節の移り変わりを感じる時期ですね。
そんな中、今週は特に慌ただしく、嫁のお父さんが急な入院となり、そのため島根と岡山を半日で往復するなど、予想外の出来事が続きました。
さらに、SNSである記事が投稿されたことでお問い合わせが急増し、結果として返信だけでも大忙しの状況に。
とはいえ、少しずつではありますが、一件一件丁寧に対応させていただきました。
急なご依頼と状況の変化
そんな折、ある日よく知っているオーナー様から、突然ご連絡をいただきました。
詳しくお話をうかがってみると、対象車両は人気の高いカローラツーリングではなく、一方でややマニアックともいえるカローラセダンでした。
その後、ざっくりとしたイメージをお聞きしながら、まずは簡単なデザイン案を作成。
さらに細かい打ち合わせを重ねることで、徐々に具体的な方向性が固まっていきました。
カローラセダンのカスタム内容
オーナー様のご希望は、
「純正風でありながらも個性を出したい」
というものでした。
実際には、ヘッドライトの加工は比較的スムーズに進みましたが、一方でテールランプについては、かなりハードルが高め。
とくに「不点灯時にLEDの粒々が見えないようにしたい」というこだわりが最大の課題となり、そのため試行錯誤の連続となりました。
ヘッドライトの加工ポイント
ヘッドライトには、以下の加工を施しました。
US加工
シーケンシャルウィンカー
それでは、画像とあわせてご紹介します。
US加工



シーケンシャルウィンカー



テールランプの加工とこだわり
まず、テールランプに今回はアウディA7のようなデザインを参考にしました。
そのため、狭いスペースに複雑な構造を収めつつ、なおかつ自然な純正風に見えるよう、かなり工夫を凝らしています。



完成車両と装着後の印象
完成後の車両は、ヘッドライトとテールランプの加工により、非常に自然な見た目に仕上がりました。

フロント

リア


車両完成とイベント出展
ボディー製作は
今回、完成したカローラセダンは、名古屋のボディファクトリープレイズさんでボディ製作。
塗装やラインも非常に美しく仕上がり、そのためヘッドライトとテールランプが違和感なく馴染んでいます。
インスタ→Tatae Ohkawa(@praise.tatae) • Instagram写真と動画
で施工された車両とのことで、随所に拘りが感じられる圧巻の仕上がりです。
また、ヘッドライトとテールランプはさり気ない加工のため、
一見すると
「純正? 社外品?」
と思ってしまうほど自然に装着されています。
結果として、オーナー様のご要望にかなり近い加工が実現できたのではないでしょうか。
イベント初参加
すでにイベントへ初参加され、その上アワードも受賞されたとのこと。
本当におめでとうございます。



まとめと今後の展望
今回のカスタムは、純正風の美しさと個性を兼ね備えた、非常に完成度の高い事例となりました。
また、本日開催されるStancenationお台場でも、注目を集める1台です。
そのため、会場へ行かれる方は、ぜひ実車をじっくりとご覧になってみてください。




